サプライズお迎え

2018年10月15日

近くに向かう用事があったので、ついでにしーちゃんたちの住む町へ・・・
サプライズで保育園お迎えに立ち寄ることに・・・
ところが思いのほか時間がかかり、ギリギリの保育園到着になってしまいました。
待ち合わせたママは、弟ダイちゃんのクラスへ・・・
少し奥まったしーちゃんのクラスへはmikuとふたりで向いました。



遅かったのできっと不安な気持ちで待ちこがれていたのだと思います。
でも思いがけず、ママとちがう顔が現れたのに、発したコトバは「あッ来た!」
・・・もっと驚くかと予想したのに、あっさり裏切られる淡白な反応でした。
しーちゃんのクラスメートたちはとても人懐っこくて、本人より先に取り囲まれてしまいました。
誰のおじいちゃん?おばあちゃん?と興味しんしん。
あたふたしながら応じていたら「さあ、どいて!どいて!」と、しーちゃんと保育士の先生が整理してくれました。
何だかオタオタと要領を得ないじじばばを引っ張って・・・
しーちゃんは、弟ダイちゃんのクラスへさっさと向かいます。
この日は金曜日・・・洗濯用のタオルケットなどの大きな荷物をママは運び出すのにてんてこ舞い。
その他の小さな荷物はしーちゃんがしっかり抱え、まだ頼りないダイちゃんの手を引っ張って・・・




弟をまず滞りなくママの車まで引っ張って行かなくてはならない。
その使命感の方が先に立って、ボクたちのことなど二の次だったのだと、よく分かりました。
それが証拠に、帰りはママの車ではなくボクたちの車に乗り込んで、その途端いつもの甘えモードに切り替わっていました。
ホントはボクたちの姿を見かけた瞬間、おどろいたり、うれしかったりしたに違いないしーちゃん。
でも、まず弟のケアが最優先を自覚し、そんな素振りはこれっぽっちも見せませんでした。
弟の手を引く彼女のけなげな後ろ姿をながめがら、ネェネの自覚が生まれたその成長ぶりが頼もしく・・・
なぜだかとてもほのぼのとした気持ちになりました。
Text & Photo by 
黄昏の冬じたく

お姉ちゃんはまさに小さなお母さんですね(^^♪弟のことをしっかり守ってくれる頼りがいのあるとてもやさしい姿は微笑ましい☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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