『モンテッソーリ流 「才能がぐんぐん伸びる男の子」の育て方』を読んでみました。

2019年1月21日

今日は曇り空だったせいか
インドア派の息子は
ずっとお家で過ごしていました。

親としては小さいうちは外に出して
思いっきり遊ばせたい気持ちもあるのですが、
もう3歳ともなると、前の日の晩から
「ねんねしてー、起きたら〇〇してー、次に〇〇してー、…」
と計画されていて、その通りにしたいようなので、
私も無理に外に誘うことは止めました。

今の時期外は寒いし、
私もこたつに入りながら
ご飯の準備したり、本を読んだりしつつ
遊べるならその方が楽ですしね(笑)

今日は最近読んだ子育て本の中で
これは良かった!と感じた本をご紹介します♪

『モンテッソーリ流「才能がぐんぐん伸びる男の子」の育て方』です。



この本を読もうと思ったのは
男の子の強いこだわりについて書かれていたからです。

3歳ちょっと前から、私からすると理解できないこだわりが多々あり、
その度に衝突したり、言い争いをしたりで、
息子が寝る時間には私も精神的に疲れ果てて
一緒に寝てしまっていました…。

例えば、
・ご飯をスプーンですくった時にご飯が乗っていないと嫌 とか
・貨車に荷物を積んだけれど、隙間があって嫌 とか
・寝る時のママの腕の位置が少しでも違うと嫌 とか
・おっぱいを触る時のママの腕の位置が少しでも違うと嫌 とか
・本は本棚ではなくて、ソファの下に入れたい とか
・人が大勢いるところには行きたくない とか

まぁ、大抵のことは仕方がないと思って我慢していましたが、
それが毎日のこととなると、私もイライラしたり、
「もう、いい加減にしてー!」と言ってしまったことも…。

特に食事に関しては、普段から食べない方だし、
スプーンですくった時に隙間があると全然進まないし、
1回1回、泣きわめく、暴れるだったので、毎食憂鬱な気分でした(;^ω^)

でも、この本を読んで、
「あぁ、そういうことだったのか!」と理解できたんです。

彼独自のルールがあり、それが乱されると、
混乱して、本人も辛いのか
という視点で見ることができるようになりました。

それからは、私が息子の言動で我慢することはなくなり、
むしろ理解することが増えたので
衝突することも言い争いすることもなくなりました。

今は毎日息子からの「ママ大好き大好き~(ハグ)」攻撃がすごいです(笑)

それから、本の中で紹介されていた「ダメ!」と言ってしまいそうな時、
「〇〇していいんだっけ?」と聞くのは息子には良かったようで、

最近は自分から「ご飯食べる時は本とおもちゃはダメなんだよね。」
と自分から言うようになりました。

本を読んでから約1か月。
親の対応でこうも違うのかぁ…と実感しました。

男の子の子育てでお困りの方は是非読んでみて下さいね♪
Text & Photo by 
しあわせな食卓。

別の角度から考えてみることで気持ちがスッキリ楽になることもありますよね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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