貝がらの工作。vol.1

2019年6月10日

小浜島で拾ってきた貝がら。
拾ったものを混ぜると「これは私のだ!」と取り合いになるので…
拾う時点で別々の器に集めさせて、別々の容器に入れて持ち帰って来ました。笑笑
前に行った時は適当に拾って、適当に持って帰ってきて、扱いに困って処分…という悲しい結末だったので、今回はちゃんと作品にしようかな、と思いまして。
というのも、そのまま渡したらきっと適当に遊んで、その辺に放置して、三女が食べる…と、危険なため処分…という流れが目に見える。(というか前回がソレ)
なので、口に入らない大きさのモノに変えてしまおう!という作戦です。爆

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まずは、定番ですがフォトフレームを作り、子供部屋に飾りました。



(1)貝がらは一度洗って、乾燥。
においがなんとなく磯臭いものは個別にハイターに漬けました。これは私がやりました。
(2)フォトフレームに合わせて貝がらを選ぶ各自が担当。
(3)透明なマニキュアでコーティングいくつかは色をつけました。透明なマニキュアは子供達担当、色は私が担当。何故なら手についた時厄介だから。笑
(4)フォトフレームにボンドで接着基本的に各自が担当。次女はボンドの扱いが難しいようで、私が塗ってから手渡して、置いてもらいました。
(5)中に入れる手型をとる
(6)手型をデコって完成!手型アートにも貝がらを使用しました。ここの貝がらの接着も各自にお願いしようと思ってたけど、絵の具が乾くのを待つ間に別件で説教。爆そのため私が接着、目のシールだけ各自に貼ってもらいました。笑笑
↓長女の作品



↓そして次女の



子供のセンスってすごいですよね。

↓三女の分は私が作ったんですけど。



こうして見てみると、ふたりの作品の方が素敵だなぁ…と。爆

フォトフレームはIKEAのもので、もともと持ってたものを利用しました。
不思議とフレームの色と、貝がらの色が合ってるんです。
ピンクのフレームを選んだ長女は、貝がらは白系が多くて。
白のフレームを選んだ次女は、貝がらは色付きのものが多い。
ごちゃ混ぜになってケンカになるのを避けるために別々に拾って持って帰ってきたけれど、こうして改めて貝がらを見ると、何を基準に選んでるか、個性が出て面白かったです。
手型は海をテーマにして、お魚に。
三女は足型しか取れなかったので、ヤドカリをイメージしてみました。(長女に「これ、何?」と聞かれましたが…)
怒らずに全ての工程を終わらせたかったけど……何度も怒ってます。笑笑
まぁ、基本的には取り合いですね。ボンドとか。絵の具とか。
まぁとにかく、すぐにケンカする。
で、私も怒鳴る。笑
どうにかならないものですかねぇ……
なるべくなんでもふたつ用意して、同時に進行できるよう心がけてはいますが、私はひとりしかいないので、両方の主張は同時に聞けず。
で、結局ケンカになったり。
楽しくやりたいのについ怒ってしまい、反省です。

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こうして水色の壁紙にぴったり!なフォトフレームが完成しました
貝がらもそのままではなくて、マニキュアでコーティングするだけでツヤツヤして可愛く見えますね。
なかなかいい感じ
これを機に他のフォトフレームも少し入れ替えようかな〜
貝がらを使った他の作品はまた今度
Text & Photo by 
おうちのはなし

自分たちで拾った貝殻がこんなに素敵な作品になるなんてとても嬉しいですね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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