親と息子

2019年7月10日

姉妹で育って、自分が子どもを産むときは、必ず女だと信じてました。二人目が男の子と分かったときに、何だか不思議な感覚だった事を今でも覚えてます。 行長家では、62年ぶりの男の誕生。女の子と違って、育てにくいし、寝ない。何かと大変な男子ですが母性をくすぐられる、女の子とはまた違う子育て。母は息子が可愛いというのは、育てなきゃわからない。息子を産んで初めて、夫と義母との関係が理解できました。
縁があって、男子校に行った息子ですが、そこは、私も含め息子大好きママ達が沢山。私立だと、その学校のカラーがあるので、何故だか子どもたちも、母達も雰囲気が似ています。 先日のランチ会では、息子の話、勉強や部活、受験の話を美味しいランチを食べながらしました。その時に、家族で息子を溺愛してる家庭、息子が全く話してくれない家庭、息子が母親とは仲が良い家庭、息子が父親と仲が悪い家庭の話が出てて、共感しあったり、相談したり、アドバイスもらったり。 息子と父親が仲が悪いお家が結構あって、取っ組み合いの喧嘩をする家も有るのには驚きました。高校2年生、もうそろそろ負けるかもしれないと危惧している父親。母は、間に挟まれて大変だと話してくれました。 いずれ、世の中に出ていく息子に対して、厳しく意見したり、見下したりする父親。それに反抗する息子、態度には出さないけれど嫌がっている息子。これも初めての事ですが、自分が社会に出て、父の存在と大変さを分かるのかも知れません。私にはわからない男同士の未知な部分です。

Text & Photo by 
料理研究家ブログ行長万里  日本全国 美味しい話

男同士だからこそ分かることもたくさんありますよね(^^♪子どもの成長に合わせて夫婦で協力していきたい☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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孫ちゃん お久しぶりですねぇ~~~>>

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