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凄いぞ、サーカス

2019年7月25日

町に大きなサーカスが来たので、当直明け休みに行って来ました。
実はこぐま達だけでなく、夫も生まれて初めて。
私は小学生の時に一度、子ども会で連れて行ってもらった事があるけれど、それは日本の大きな体育館だったので、本場のテントは大分雰囲気が違う。むっとした空気、床にはゴミがいっぱい散乱していて、ああ、そうか。サーカスは本来そういうものだな。と、フェリーニの「道」を思い出したりして。



早めに行っていい席を取り、ドキドキして開演を待つ。
平日16時なのに、お父さん達も一緒に、結構入っているのが凄い。
車の子ども用シートを持ち込んでいる人がいて、賢い!!次は真似しよう。



開演。大道芸的、ジプシー的な、怪しさが満ち満ちて、一気に非日常に引き摺り込まれる。



ラクダ、シマウマ、水牛、馬、ポニー、ラマ、ダチョウ、カンガルー・・・
と、これでもか、これでもかという動物たちの行進が圧巻。



こぐま達は毎日庭先の馬を見ているけれど、馬がこんなに芸達者だとは。



勿論、猛獣使いも。こういう柵を立てるのも、色々な装置を出してくるのも、本当に早業。



テントだとすぐ目の前でこういう事をするから、凄い迫力。(ひーっ、脊髄損傷しそう・・・という曲芸も沢山。下に網もなく、ここで落ちたら心肺蘇生か、ヘリが着陸できる場所はあったかな、と、頭の中でぐるぐるぐる・・・は職業病です。)




これは装置の半分。この円柱形の篭部分も、全体も、ぐるぐる回る。
この写真の下に鏡を立てるような感じで、全体像を想像してね。二人でこの装置をぐるぐる大車輪させながら、回る篭の外に立ち、ジャンプし、更にこの上で縄跳びしたり、空中宙返りしたり。
他にも腹話術、道化、ジャングリング、篭の中でのオートバイ芸、小さな台の上でのローラースケート・・・などなど、とっても盛り沢山で、息もつかせぬ150分でした。歌もバンドも勿論、芸に合わせて生演奏だし、サーカスって、凄いわ。
Text & Photo by 
黒い森の白いくまさん

サーカスに釘付けになってキラキラ目を輝かせている姿がとても可愛らしい(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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