こども将棋

2019年8月26日



昨年、日本の知人から、どうぶつしょうぎを頂いた。そして帰国した時に、恩師から本物の将棋も頂いた。

どうぶつしょうぎは、将棋の簡易版で、幼稚園児でも楽しく遊べる。マスは3x4しかないし、持ち駒も四つだけ。シンプルで、飽きない程度の短い時間で決着がつく。でも、シンプルなだけに、段々と戦略がパターン化していく。
かと言って、本物の将棋は、漢字が読めないと駒の区別もつかないし、駒の進み方を覚えるのも大変で、なかなかハードルが高い。
それで、何かその中間になるものがないかなーと探していて、見つけたのが、公文のスタディ将棋。

漢字の駒で、進み方が矢印で書いてある。ちょっとごちゃごちゃして、普通の駒の美しさはないけれど、入門編にはぴったり。
将棋って長時間続いて大変・・・と思ったけれど、初心者はうっかりミスを一杯するので、一気に勝負がついたりして、それで丁度よく終われるみたい。
開始と終了の挨拶とか、
あちこち駒を触らないとか、きちんと動かしてまっすぐ置くとか、そういうのも練習なのね。



妹こぐま5歳、兄こぐま8歳で、それぞれ丁度いい位。どちらもお薦めです♪
Text & Photo by 
黒い森の白いくまさん

子どもでもルールがわかりやすくなっているから、難しそうな将棋でも取り組みやすいですね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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