ノートルダム大聖堂の青い光。

2008年2月22日
今日はシャルトル ノートルダム大聖堂のステンドグラス
『 シャルトルブルー 』をお楽しみください♪
バラ窓下のステンドグラス
「キリストの受難、生涯、系譜」

教会内部にはステンドグラスが172窓
ほとんどが13世紀のままの姿だそうです
このブルー、この繊細な窓ひとつひとつ・・・どうやって作り出したんだろう
この素敵な色・・・ガラスの表面が平面ではないらしく、光の差し込み具合で複雑で微妙な色彩を出しているそうです
13世紀ですよ・・・その時代の芸術の質の高さが伺えますよね


西のバラ
主題は「最後の審判」

南のバラ窓
5連窓の中央は「キリストを抱く聖母」

青い光

シャルトルブルーと謳われるほどのこのステンドグラス、きっと何百年も巡礼者の心を掴んでいるんでしょうね・・・

今までパリのノートルダム寺院サント・シャペル教会とフランスの素敵なステンドグラスを見てましたが、ここシャルトル大聖堂のシャルトルブルーは写真だけでも充分、引き込まれます・・・

ますますこのシャルトルブルーに包まれてみたいと思う・・・
Text & Photo by 
once in a blue moon

一度は実際に見てみたい!と思う美しさです。

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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