東京ディズニーシー!

2008年11月17日
わが子ゴボウの将来の夢は
「ディズニーリゾートのスタッフになること♪」
である。
そして尊敬する人はテレビ東京でこの間まで放映されてた「TVチャンピオン」で
定期的に行われていた「ディズニー王選手権」に出てくる人々である。
当然月に一度発行されてる「ディズニーファン」とかいう雑誌も、必ず買って
隅から隅まで、丸暗記するほどの勢いで熟読。

そんなわけで、我が家では学校が平日にお休みになる=ディズニーへGO!
という行動パターンなのだ。

普段は起床にとても時間がかかり、グズグズ言ってばかりのゴボウだが
ディズニー行きの当日の寝起きの良さたるや、まあ別人のようなシャキっぷりである。

ところで今回のディズニー行きは当日まで「天候次第」と言わざるを得ないような
どうにもはっきりとしない予報であった。
で、ワシが一番初めに起きてリビングへと降りてみると

まだ飾りつけの方針が決まっておらずヌードな状態のツリーに
テル野テル子がぶら下がっておりました。うーむ。なんともベタなおまじないだ・・・。
このテル子のパワーかどうかは定かではないが何とか行かれそうな天候であった。
ゴボウ曰く「テルテル坊主って案外効き目あるんだよ!!」だそうである。

さて、ゴボウにとってもワシにとっても、意外なことにシーはお初。
開門待ちの時間もずーっと園内マップと首っ引きでシミュレーションするゴボウ。
ワシはひたすら「平日なんだから空いていますように・・・」と祈るのみ。

そして開門。「それ行けーーーー突撃じゃーーーーー。」
どうも血の気の多いワシは、こういう時にすぐにテンションが上がってしまう癖がある。
周囲のライバルどもを蹴散らし、ミッキー、ミニー、デイジーちゃん、プルートなどなどの
人気者をとっつかまえて一緒に記念撮影に成功。
「ぐわーーーっはっはっはーーーー。万歳ばんざいバンザーーーイ。」
これはさぞかしゴボウも喜んでいるだろうと思いきや、どうにもすぐれぬ表情である。
「まま・・・ちょっと恥ずかしいヨ・・・」
なるほど。そういうお年頃になったのだな。いやワシにもそんな頃があったもんだよ。
わかる、わかるよ、その気持ち・・・・・!!!!!
おおおお、グーフィーまでいるよーーーー。おーーーいグーフィーーーーっ!!!!

さてエントランス付近でこんなに寄り道をしてしまったので
人気アトラクションには既に長蛇の列が出来ていることであろう。
平日だから50分くらいかなあ。ファストパス取る?どうする?
とか言いながら奥へと進む我ら。
ん?えーっと「タワー・オブ・テラー」とかいう人気の乗り物はココだよね?

そうなのだ。ワシの心からの願いが天に通じたか、昨日のディズニーシーは
ワシのこれまでのディズニー体験の中でもダントツの空きっぷりであったのだ。
一番長く待ったもので20分程度。
おかげで初のディズニーシーにして、ほぼ全てのアトラクションを制覇することが
出来たのだった。
そんな感じで一切立ち止まることが無い状態だったので
今回メモリーカードの予備と望遠レンズまで持ってったけど、写真の数は過去最低である。
さっき整理してみたら80枚そこそこであった。



あまりに空いてたので、園内を移動するためだけに蒸気船なんかに乗ってみたりして
その移動中に↑撮ったもの。望遠レンズってすごい!

それからお昼はこれまたガラガラのレストランでメキシカン

ワシが頼んだのはファヒータ。
ファヒータというのは野菜や肉の炒めたのをトルティーヤに包んで食べるものの事である。
味には全く期待していなかったが、思いのほか本格的なサルサソースがついてて
結構美味しかったなあ。

いやーそれにしても今回はあまりにも空いていて、園内の地理に疎い我々は
アトラクションの入り口を探し当てるのが大変なほどであった。
人が並んでないからわからないのである。
なんと贅沢な悩みであろうか。
やはり平日で、しかも天候もイマイチとなると
さすがのディズニーもこんな感じなのだな。

結局あれこれ見尽くして、いよいよ何もやる事がなくなったので
夕方5時半には夢の国と別れを告げ帰路についたのであった。すげー。

最後に。
ディズニーフリークのゴボウが雑誌等で仕入れた情報により発見した
隠れミッキーたち。

Text & Photo by 
chin-papa日誌

隠れミッキー、私も発見できました!(しばらく探しましたが)。ディズニーシー、いいですね。私も今度行く予定です〜!

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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赤く色づくセントラルパーク@NY>>

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