「アラビア」の陶磁器博物館へ@フィンランド

2008年12月2日

9月24日から10月6日のかけて旅した、北欧旅行紀を書いています
最初からご覧になりたい方は、こちらからお入り下さい


港マーケット広場から右手に見える、赤レンガのウスペンスキー寺院は

北欧最大のロシア正教の教会だ

そういえば、ロシアはお隣の国。ロシア民芸品を売る店もある


教会内の入ろうと思った瞬間、観光バスで韓国人団体がやってきた

仕方が無いので、彼らが行ってしまうまで、暫く外で待っていた




1866年にロシア人建築家によって建てられたこの教会

祭壇の周りには、キリストの12使徒のテンペラ画が描かれ

豪華なシャンデリアなど荘厳な雰囲気に満ちている


団体客が出て行った後の静寂が心地よく、暫く見入っていた


ウスペンスキー寺院を見学した後は、再びトラムで北上し、お約束のここ・・・・


日本人観光客遭遇率100%!(笑)

フィンランドを代表する陶磁器ブランド「アラビア」の工場

工場の中を見学する事も出来るが予約制だったので、今回はパス

9階にある博物館へ(入場料3ユーロ)


これがアラビア?と思うほど大胆なデザインのものや


顔が綻んでしまうほど、可愛いものや


これ、今ならいくら位するんだろう?とつい値踏みしたくなる様なものなどなど

建物内には他にもライブラリーや大学もある

そして1階にあるファクトリーショップへ(お決まりのコースね!)


やはり日本人、多かった(笑)

同じユースに泊まっている、あの日本人女性にも会う

昨夜遅くまで騒いでいた事を詫びて下さり、その後気分よく買い物が出来た

ここはアウトレットものもあり、正規品よりお安く買える事もあって、皆さん来られるのだ(もちろん私も)

ただやはり早い時間に来なければ、よい物は無くなってしまっている

ブラックパラティッシのカップとiittalaのホットクールのセットを購入

色々買いたかったが、荷物の事、予算の事を考えてしまい、この程度にしてしまったが

帰国してから、もう少し色々欲しかったと後悔


工場内のカフェで一休み

胃の調子が相変わらず悪いので、昼食はこれだけ

でも使っている食器は全て、イッタラ&アラビアなので、それだけでも豪華な気分だ

アラビア工場を出て、一旦荷物を置きにホステルに戻る

ホステル周辺のデザインショップをブラブラ見て歩く



デザイン博物館を見たかったのだが休館

まあ街全体がデザイン博物館みたいなものだしと、再びブラブラ

エスプラナーディ公園通りのマリメッコへ



マリメッコはどうしてもウニッコなどの可愛いテキスタイルを想像するが

シンプルな色・柄のものがこちらでは主流のようだ

そしてマリメッコの並びにある、アカデミア書店へ

こちらも日本人観光客遭遇率が高いかと思いきや、本には興味ないのか誰も居らず・・・


大理石を多用した吹き抜けと、大きなボリュームのトップライトを持つこの書店は

フィンランドを代表する建築家、アルヴァ・アアルトのデザイン

そしてまたまた「かもめ食堂」のロケ地でも有名である


アアルトのデザインは、力んだ点がなく、柔らかで優しいイメージがある

天井からの柔らかな光が店内に漏れ、とても目に優しい書店だ

店内には、アアルト・カフェがあり、一息つける様になっている


店内の椅子は、蟻んこ!(アント)

書店はストックマンという大型デパートに入っている

そこの地下にあるS-martと言うスーパーで、スープやパン、水などの夕食を買い宿に戻る

キッチンでスープを温め飲んだが、これがまた美味しい

食後、キッチンの横にある、MACの前に例の日本人女性がいて、話し込んだ

昨日いたたくさんの女性人は、全てこの宿で知り合った人たちで、今日チェックアウトしたらしい

彼女は2ヶ月のオフを取り、ヨーロッパを旅行中

明日、スウェーデンに渡るそうだが、その後、フランス・イタリアにも行かれるそうだ

クロアチア旅行を薦め、例の日本人宿も紹介した

のちにそこに立ち寄った事を、その宿の人から聞き嬉しくなった。これも1つの縁だ

結局遅くまで話し込んで、1時ごろ床についた
Text & Photo by 
Record of memory ワタクシブログ オモシロブログ

ヘルシンキ散策、あれこれすてきな見どころがあって楽しそうですね!

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

  • ブログに投稿
大輪の菊の中にネコ!?>>

関連旅とお散歩

人気のキーワード

>>旅とお散歩のキーワードをもっと見る

facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.