カイロ郊外の世界遺産めぐり@エジプト

2009年1月7日
エジプト最古の首都がMemphis(メンフィス)。
ここにはラムセス2世の石像が横たわっている場所が。

このラムセス2世、ファラオ中のファラオという感じらしく、即位期間も長かったのもあってあちこちに遺跡や本人の像があります。ユネスコの世界遺産制度がつくられたきっかけとなった有名なアブ・シンペル神殿もこの人が造ったのだそう。
何人も妻がいて、子供は100人以上いたとか!全員名前覚えられるんだろうか・・・。

Dahshur(ダハシュール)にもピラミッドがあります。

屈折ピラミッドと赤のピラミッド。とりあえず赤のピラミッドは「臭い」という噂を聞いていたので、恐る恐る入り口に近づきます。
うん、確かに何か臭う・・・と思ったものの、勢いでどんどん中へ。赤のピラミッドは入り口からどんどん下る。中は暗い、急、足腰が痛い、そして下に下りれば下りるほど臭気が強まる。
最後の部屋みたいなところに到着したときには頭がクラクラするくらい臭く、部屋の中の階段は3段ほど登ったところで部屋の上の空気が臭いということが判明したので私は階段に登るのはギブアップ。後から調べたところコウモリの糞尿の臭いなんだとか。臭かったーーー。


それにしてもカイロから郊外に出るといきなり田舎、というか。道路にはロバに乗って移動している人やロバに荷物を引かせたりしている人がいっぱいいます。タイで見たトゥクトゥクみたいな乗り物も走ってました。
Text & Photo by 
Glenelg Girl

赤のピラミッドは臭いんですか〜。コウモリのふんって、においが強烈ですよね。写真のものは赤く見えないので、屈折ピラミッドのほうでしょうか?

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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