でっかい!アブシンベル神殿@エジプト

2009年1月14日
この日も午前3時起き

ぼーーーーーーっとしながらまたもや朝ごはんボックスを持たされ、
6時半の飛行機でアスワンからアブシンベルへ。

●アブシンベル神殿
アブシンベルに飛行機で行くとき、もしも運良く左側の席に座れたら、
着陸の少し前、窓の外に注目!

空からアブシンベル神殿が見えるのです。

大きい!

約3300年前に作られた神殿で、巨像の高さは33メートル。
4体ともラムセス2世で、左から右へと年齢を重ねていった姿なんだそうです。
どんだけ自分大好きなんでしょう。。。

もともとこの神殿は現在より南東の方角にありましたが、アスワンハイダムの建設によって湖に沈んでしまうことになり、1960年代にユネスコの働きによって移築を果たしたのだそうです。

左から2番目の像の頭は1000年ほどまえの地震で落ちてしまったもので、それもそのまま移されたのですって。

この遺跡だけでなく、いろいろなところでよく目にする奴隷のレリーフ。

権力の強さを表しています。

すぐそばにあるのがラムセス2世の王妃ネフェルトアリのために建設したアブシンベル小神殿。

こちらは6体の像が並んでいます。
「小神殿」と言っても、十分デカイ。
「大きいことはいいことだ」的発想なのでしょうか。

アブシンベルの滞在時間は正味1時間あったかどうか。
空路&日帰りの場合、行きに乗った飛行機が2時間後に帰るまでの間が観光の時間となります。

よって、アブシンベル神殿にタッチして、アスワンへ戻る


アスワンに戻ると、前日に時間がなくて見損ねたアスワンハイダムへ。

遠くに見えている神殿は、アブシンベル神殿同様移築されたもの(だったと思います・・・)。

大半が移動だったこの日。
とどめを刺すように香水屋に"強制連行"(←これがパッケージツアーの宿命)される間に見えたギザのピラミッド。


「ホテルに着いてからは自由行動です」って、とっぷり日も暮れてしまったんですけど・・・・・・・・・・・

疲れました。
結局我々はこの日もホテルのレストランでハンバーガー

同じツアーの中には、タクシーでカイロの街に繰り出してレストランに行ったという元気なご夫婦もいらっしゃいました。
ツアーで出てくる料理より油っぽくなくて、安くて、とても美味しかったそうです。
ん~、街に出られなかったことは今回の旅の唯一の心残りです
Text & Photo by 
Londonのたからもの

午前3時起き・・ですか。ツアーはハードですね〜。次回は個人旅行でゆっくり回られてみると、エジプトの別の良さを発見するかもしれませんよ。

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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