高級ワイン ロマネ・コンティの畑をめぐる@フランス

2009年1月21日
年明けにボーヌ(beaune)、ディジョン(dijon)へ行ってきました。
この旅行のメインはワイナリーツアー(試飲付き)。前日に電話でツアーの予約をするものの、言葉の不安もありボーヌに着いてまずツーリストインフォメーションへ行き、改めて予約(確認)。
オフシーズンだからか、特に混んでる様子もなく(というか、街中に人影がほとんどない)むしろツアーは催行されるのか?!という雰囲気。
人気のないボーヌ旧市街(メインストリート)

翌日、言われたとおりの時間にインフォメーションに行くと、担当のガイドさんが既に私たちを待っていた。参加者、私たちのみ(2名)。
前日に雪が降ったので道の状況によっては行けないところもあるけれど、今日は料金もちょっとだけ安めでどこでも行きたいところに(行ける範囲で)連れていってくれるらしい。まわる先が決まっているはずのツアーだったのにラッキー!?

さてさて、ワインだけでなく、フレンチ全般にうとい私ですが、これはさすがに知っている(名前だけ)「ロマネコンティ」見たことも触ったことも、もちろん飲んだこともないけれど、名前ぐらいは!
という訳で、ロマネコンティの畑の前でだけ車を降りて記念撮影のミーハー観光客になってみました。

そして、畑の前に立つ十字架。ロマネコンティのラベルにはこの十字架が描かれているそうです。

この時期は不要な枝を切り落とす時期らしく、寒い中広い畑で数人で枝を切る作業をしていました。
しかし、今年は特に寒い冬らしいので、相当大変な作業だと思われます。。
ところどころ煙も上がっていたので、枝を焼いたりもするのかな?とにかく、いいワインを作るのに大事な時期ということは確か。
これを見ると、味の違いがわかるようにならなければ・・・と思います。


そして、無知な私は知りませんでしたが、このシャトーは「栄光の3日間」と呼ばれるブルゴーニュのワイン祭りの利き酒をしたり、晩餐会の会場になるところだそうで、有名なところらしい。

そんなこんなでいろんな畑を巡って。
畑。
そう、畑。
ワイナリー巡りではなく、畑巡りだったこのツアー。
試飲は・・・というと、ボーヌ旧市街に戻って来て、12世紀からあるというボーヌ最古のワインセラーだったというところで赤と白を一杯ずつ飲み、インフォメーション前で解散。

イメージとは違ったものの、ガイドさんもいい人だったのでなかなか楽しめた畑巡りツアー。

空きっ腹に流し込んだワインはグングン体内に吸収され、いったんホテルに戻ったら最後。暖かい部屋で爆睡したのでした。

そして、皆さん知っていますか?「カシス」もこの地方の名産だということを!!
無知な私は、“カシスオレンジ”とか“カシスソーダ”とかのイメージで勝手に南国の果物だと思っていました。
という訳で、カシスの里はフランスはブルゴーニュ地方のニュイサンジョルジュ(Nuits-St-Georges)だということを学んだ旅。
Text & Photo by 
・○◎○・trecksalama・○◎○・

うっすらと雪が積もって、寒そうですね〜。こんな時期にも農作業をするなんて、ほんと手間がかかってるんですね。あー、おいしいワインが飲みたくなってきました・・。

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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