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秘密にしたいけれど教えたくなる 「長屋茶房 天真庵」@東京

2009年1月30日

東京の下町、墨田区・押上にある築60年の長屋を改装してできた
珈琲と蕎麦(←あえて漢字を用いたい)のお店です。


入店前から早くもアドレナリン急上昇!
引戸も外灯も引戸の上のタイルも、素敵すぎてどうしよう。


引戸を開けると、お店のご主人=“庵主”が
一見さんの私たちを気さくに招き入れてくれました。


おもちゃ箱をひっくり返したように、面白いもので溢れるカウンター。


「女子3人組」の私たちはステンドグラスがはめ込まれた窓際のテーブル席へ。
こちらも和めます^^

さて、この日いただいたのは
長屋の夜話膳(お酒一合、そばがき、香の物、酒肴2品、ざるそば、珈琲)

庵主が選んでくれた広島の龍勢と会津の飛露喜
どちらも手に入りにくい名酒らしい。

「お酒はダメなの・・・」と言っていた友人も、クイっといっちゃいました(笑)


もち麦の雑炊、胃にじんわりしみるやさしい味。赤かぶの漬け物でお酒もすすむ。

もち麦はお米ができにくい四国地方でお米の代わりにつくられているのだとか。
その名のとおりモチモチっとした食感がすっかり気に入って
3人とも「もち麦パン」お買い上げです♪


おでんも、


そばがきも、柚子胡椒で風味よくいただきます。
そばがきはこれまですすんで食べたことがなかったけれど、これはイケるなぁ。。


注:「3丁目の夕日」のセットではありません


「石臼自家挽き蕎麦」満を持しての登場です。
柚子胡椒と辛味大根の薬味に庵主のこだわりが感じられます。

一つ一つの器も素敵。。

コースが一通りおわっても、まだまだ食べる気満々の私たち
追加注文したのは

ガレットです。
海苔とチーズが挟まったそば粉の風味豊かなモチモチの生地を
そばつゆの“かえし”でいただく、まさに蕎麦屋のガレット。


〆の一品のチーズケーキと、こだわり自家焙煎の珈琲。
フライパンで焼くチーズケーキ、料理酒(日本酒)が隠し味なんですって。


夜話が過ぎた私たち、「そろそろ閉店なんですが」と声を掛けられたときには
すでに閉店時間を30分も回っていました(^^ゞ

この次は、カウンター席に座ってみたいな。

☆長屋茶房 天真庵  http://www.tenshinan.jp/cafe/
Text & Photo by 
Vivement les vacances! お休みが待ちどおしい

すごい!すてきです〜!確かに秘密にしておきたいけど教えたい・・そんな気持ちになりそうな場所ですね。

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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