シャンパンセラー見学ツアー@フランス

2009年4月5日
翌日。
朝早めに起きだして、目的地近くのカフェで腹ごしらえを。
なんて、簡単にカフェラテとクロワッサンですが、やはりと言うかなんと言うか、クロワッサン!
何処で食べても美味しかったです。
まだ早い時間、人も少なく、常連客のムッシュたちが数人のカフェ。
ちょっと寒いけれど、散歩する人たちを眺めながらテラスで。
犬を連れて歩いている人、多いですね。
それもどちらかと言えば大型犬を。
にこやかなマダム、快く写真を撮らせてくれました。
一生懸命此方を向かせようとしてくれたのですけれど、当のお犬さまはそんなこと関係ないですよね(笑)。
知らーんぷり。
でもいいんですよ、ちょっと楽しい交流でしたもの。
さ、ここから出発!
今回、これだけは外せないかな、と日程変更までしたんですもの(笑)。
先乗りしていた友人がすべて手配してくれたのですけれどね(笑)。


MUMM
大好き!!
Champagneセラー見学ツアーです。
偶然にも私が大好きなMUMMでした。
嬉しいな。
2時間バスに揺られてランスへ到着。
高速道路も私なりに楽しんでいました。
だって、私の好きなフランス車がいっぱい走ってる(笑)!
シトちゃん(シトロエン)やルノーくん(ルノー)、頑張れ!!
そんなこんなで到着早々、わくわく。
日本語堪能なマダムが随行してくれて、説明をしてくれます。
昔使用していた樽。
何処の村のワインか表示してあるそうです。
地下のセラーへ続く入口には酒の神バッカスが。
そう、大事ですよね、きっと。
私の誕生月はバッカスともちょっとご縁のある石。
私のお酒好きは運命だったのですね(笑)。
ずらあっ!!
何でしょう?
ワインです。
瓶詰めして寝かせて熟成中のワインです。
湿度と温度の安定したこの地下、元は石切場だったと言います。
石灰石の壁がワインを安定させてくれるそうです。
こうして見ると、圧巻です。
瓶が斜めに保たれているのが分かるでしょうか。
20度、40度、60度、と順番に角度をゆっくり変えていくのだそうです。
こうして中の澱を集めているのだそうです。
昔は職人さんが1本ずつ。
静かにそっと、手早く、愛情込めて。
そうですよね、そうじゃなきゃ。
時間と愛情をかけて作られているシャンパン、美味しくじっくり頂かないと。
説明でなんだかちょっと溜息ついてしまいました。
長い迷路のようなセラー。
本当に迷子になりそう。
ま、でも、飲み物には当分困らないでしょうけれど(笑)。
セラーの見学の後は…。
ほら!
お楽しみの試飲です。
んふふ。
やっぱり私、此処のシャンパンが一番好きかも。
今のところ(笑)。
そんな訳でお買い上げです(笑)。
早っ!
ああ、楽しかったな!
でもね、ランスもシャンパーニュもまだ続くのです。


風が切っていった傷がまだ少しだけ痛むのです

施基
Text & Photo by 
施基彩々

すごいテンションあがってますね!フランス旅行すごく楽しそうでうらやましいです。私もシャンパン飲みたくなってきちゃった。

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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