茨城の旅とイチゴ狩り

2009年5月1日


「いちご狩りがしたいねー!」

ってことで、大学時代のB型女子と茨城県は石岡へ。

いやぁ、これでもかってぐらい、いちごを食べまくり。

ついつい

「たっぷりビタミンC摂ったからシミが薄くなったりしないかなー」

とか言ってしまう。

そんなお年頃。



まずは車で目指したのは、ヘタうまな絵がかわいい、なかむら農園。

女峰とかひたち姫とか、このとちおとめに占領されている昨今、市場ではメジャーではない品種が食べられるのがいいねと、こちらを訪問。

ひとり1000円を払って、いざハウス内に。

ちなみに、これは紅ほっぺという品種。



練乳を渡されたけれど、練乳なんかいらない。

十分に甘いんだから。



ちなみに、農園の隣にはこんな風景が広がっていた。

すーはーすーはー

深呼吸。

久しぶりに深呼吸をした気がした。



いちごで勢いづいた我々は、笠間を目指してひた走る。

そして女子はまた、食べる。

着いたのは、豆腐茶屋 佐白山とうふ屋。

まずは、ざる豆腐。



厚揚げも食べるよー。

おしょうゆが甘めで、これもおいしかった。



桜海老のがんも。

これがヒット。

ほかに、ゆりねのがんももおいしかった。



そして次なる目的地へ。

実はひそかに行きたかった。陶炎祭。笠間の陶芸家が一同に会す一大イベントだ。

去年も来て何枚もお皿を買ったオキニイリの作家さんが、今回も出店していたので、小皿を2枚購入。

父親の友達の陶芸家も出店していると聞いたので、名前を聞こうと父親に電話したら、たった今会場に母と来たところだと言う。

名前を聞いて、そのお店の前に着いた瞬間、ちょうど父親と母親が登場。

あまりにもタイミングがよすぎて笑ってしまう。



ぐるりと会場を一周して、あーでもない、こーでもないと楽しんで笠間を後にし、一路つくばを目指す。



最後は、つくばにある蔵日和で小腹?中腹?を満たして、またしてもしゃべり倒して帰ってきた。

ちなみに私が頼んだのは、本日のスープ(かぼちゃ)と自家製パン。

ベーカリーカフェということもあって、パンがとってもおいしい。

最後の最後に、とあるサプライズがあって、驚き、そしてすごく嬉しい気持ちになった。

こんなサプライズなら、ウェルカムだ。

あー面白かった。
Text & Photo by 
あじの日常茶飯事

うわ、いろいろおいしそう!イチゴをたくさん食べたら、シミが消えたら嬉しいのにねえ・・。そしたら毎週通っちゃう。

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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