美酒を求めて、山梨のワイナリーへ

2009年5月12日
一面に広がる垣根栽培のブドウ畑を見下ろす、素敵なテラスレストラン。
この景色は、フランス?イタリア・・?
いいえ、ここは日本が誇るワインの名醸地山梨
勝沼にある「シャトー・ルミエール」のレストラン「ラ・カシータ」からの絶景なんです・・!


ゴールデンウィーク8連休中の半ば、5月1日は山梨へワイナリーめぐりに行ってきました★
新宿から「特急かいじ」で約1時間半で到着。日本一のワインの郷は、意外と都心から近い。
この日は全国的な快晴!「勝沼ぶどう郷」の空気は澄んでいて、思わず深呼吸しちゃいました^^



・・では、ご馳走をUPする前に、まずはシャトー・ルミエールをご紹介します♪

このワイナリーの創業は、なんと1885年!
(明治18年です)
創業以来、自家栽培・自家醸造といった本格的なワイン造りを行い、国内外のコンクールで数多くの受賞暦をもつ、日本を代表するワイナリーの一軒です★
ランチの前に、シャトー内の見学をしました。
オーナーさんに導かれ、ひんやりとした地下カーヴへ。



地下には思ったよりも広い空間があって驚きました!
石室のようになっているのは、その昔、発酵タンクだった頃の名残りなのだそう。
その証拠に、壁には酒石酸がこびりついたままになっており、光が反射してキラキラと輝いていました^^
樽はフレンチオークを使っているそうです。
中には、シャトー・マルゴーと書かれた樽も・・!(←)
本当に、マルゴーから譲り受けたお古の樽らしい☆



地上に戻り、今度は醸造所の一角を案内して頂きました。
100年以上前に使われていたという、地下発酵槽(↑)を見せてくれました。
耐酸性に強い花崗岩で造られた石蔵とのこと。
ステンレスタンクなんてない時代のもの・・このワイナリーの長い歴史を感じました。
長く使われていなかった石蔵ですが、’98年からここでの醸造を復活させたのだそう★
醸造の期間には、普通は見ることの出来ない発酵の様子も見ることができるのだそうです。
どんな味わいのワインになるんだろう!・・テイスティングがさらに楽しみになりました♪





最後に、山梨を代表する地品種、甲州の畑を案内して頂きました☆
棚栽培の畑には、青々と茂る若いブドウの葉。
折りしも、蕾の季節!・・ブドウの房を連想させる蕾がびっしりと付いていました。
太陽の光をたっぷり浴びて、美味しいブドウになーれ!
Text & Photo by 
*BRASSERIE PER TUTTI annexe*

明治創業!日本にもそんなワイナリーってあるんですねえ。車でしか行けないと思ってましたが、電車でも大丈夫なんですね。お天気のいい秋の日に行ってみたいなあ・・。

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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