Wホテル ソウル ウォーカーヒル 最上級スイート

2009年7月24日
SPAが終わると、ほどなくチェックアウト。ロビーに行くと、Marketing managerのJenniferさんがお出迎え。せっかくのモニター旅行、こういう時でなくてはお願いしにくいリクエストをしてみた。
「最上級のスイートルームを見せて頂けませんか?」
案内されたExtreme Wow Suiteは、13階の漢江に面した273m2。キッチン、バー、ダイニングルーム等々あって、狭い部屋に慣れている今の私では、まだ、落ち着かないかも知れない。
寝室の横にあるジャグジーは、巨大で、お湯を貯めるのに1時間かかる、と書いてある程。。私達の泊っていたMarvelous Suiteと違って、窓際に近いので、外の景色を見ながらジャグジーに入ると気持ちよいだろう。
部屋を入ってすぐの場所は、滝になっていて、お客さんが宿泊している時には、水がざあざあ流れているとか。部屋の中を水が流れる、と聞いて、ついつい、談話室滝沢(脚注参照)を思い出してしまった。
(↑私が入れてもらった時には水は流れていなかったが、お客さんが滞在中は水が流れる。)

Extreme Wow Suite 2009年6月22日13時ころ訪問

談話室滝沢:かつて、東京の新宿、池袋、お茶の水に4店舗あった喫茶店。コーヒー・紅茶などの飲み物は一律1,000円(但しケーキ類のデザートをセットすると総額1,100~1,200円程度でセットメニューになった)と割高であったが、あくまで談話室として、打ち合わせなどに用いられることが多く、根強いファンに支えられていた。ただ、(接客態度重視のため採っていた)全寮制という社内制度が時代にそぐわなくなるとともに人材が集まらなくなり、「サービスが低下して皆様に迷惑をかける前に」(滝沢次郎社長)2005年3月31日を持って全店を閉店した。
参考website:
談話室滝沢バーチャル
談話室滝沢レポート2005
Text & Photo by 
横浜、バンコク、中目黒 - Yokohama, Bangkok and Nakameguro

ほんと、落ち着かなさそうなほど広いです。インテリアもスタイリッシュかつモダンですね〜。

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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