勝沼ぶどう郷でワイナリーめぐり

2009年9月11日
2年間の春にブルゴーニュに行ったときには茶色の畑だったので、今度は緑のぶどう畑を見たい!ということで、勝沼ぶどう郷に行ってきました。


秩父から雁坂トンネルを抜けて道の駅で休憩してみると、さっそくぶどうのお出迎え。

まずは笛吹市の農カフェhakariに。
平日だと思って油断していたら、予約でいっぱい。どうにか席を用意していただき2階の個室へ。1階の店内とテラスがとてもステキだったので、そこで食事が出来ないのは残念だったけど、マクロビオティックのランチは見た目も可愛らしく、本当においしかった!




カフェの前の畑。
紫のグラデーションがカワイイ


いよいよ勝沼へ。
まずは中央葡萄酒グレイスワイン
ワイナリーツアーをもうしこみたかったのだけど、次の日が収穫祭なのでこの日はツアーはお休み。
お姉さんに少し話を聞いてみると、ブルゴーニュで見られたような立ち木の葡萄畑は勝沼にはあまり無いそう。生食用だと思っていた棚作りのぶどうも、ワイン用のぶどうのことも多いそうです。


長野県のワイナリーでは立ち木の畑をたくさん見かけたけど、勝沼は歴史が古いからかな~。棚作りのぶどうは巨峰やマスカットのように大きくて重そうな実のぶどうが多く、見ているだけで迫力があります。おいしそ~。

ぶどう畑を目指して車を進めると、「大日影トンネル・トンネルワインカーヴ」の看板が。
2年前に勝沼に来たときは、勝沼ぶどう郷駅からトンネルを歩こうとしたけど、時間切れで中に入ることが出来なかった。どうやらここはその反対側の入口のよう。




こんなところに、新選組が!

次に原茂ワインへ。
ここの入口のぶどう棚は見事。2階のカフェで休憩。




梅のチーズケーキとぶどうタルト。大きな古民家の農家で外観もステキです。

そしていよいよ本日宿泊のぶどうの丘へ。
チェックインの後、まずは地下のワインカーヴで試飲。ここには勝沼のワインが勢揃い。
レストランのワインリストももちろん勝沼のワイン。





ぶどうの丘からは勝沼が一望。もちろんバッカス(葡萄酒の神)も。乾杯♪
Text & Photo by 
e-voyage

ブドウがこんなにたわわに実って、ワイナリー巡りにもいい季節になりましたね。それにしても、ワイナリーでもおいしい食事がとれるんですね。楽しみがいっぱい!

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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