1000匹の鮭が吊るされる 塩引き鮭の「喜っ川」@新潟

2009年12月17日
新潟県北端に位置し、塩引き鮭の町として有名な村上市。
真冬になると民家の軒先にも吊るされ、町の風物詩になっています。
今でも伝統的な塩引き鮭の製法を守る「味匠 喜っ川」。
約370年を経た町屋造りのお店の奥の土間には1,000匹もの鮭が吊るされていました。


「塩引き鮭」は、塩をすり込んだ後、鮭のたんぱく質が旨み成分に変わるまでじっくり漬けこみ、その後、冷水や塩水で余分な塩分を抜いてから寒風で乾燥させ、さらに熟成させたものです。
熟成され旨みの増した塩引き鮭はもちろん、焼いて・・・( ̄▽、 ̄*) ♪
さらに、梅雨期前まで寒風干した塩引鮭を薄くスライスした「酒びたし」は村上地方ならではの珍味で、お酒やビールのお供に最適~♪。

ちなみに「新巻き鮭」は、新鮮な鮭に軽く塩をしただけの長期保存を目的としない塩鮭のこと。
名前の由来は、塩をした鮭をワラで包んだことから“ワラ巻き”から“新巻”となったとか・・・





味匠 喜っ川(みしょうきっかわ)




Text & Photo by 
CARTON CAFE

これだけ沢山の鮭がいるとすごい迫力ですね!こうして一匹一匹丁寧に作られているんだなぁ、と思うといただく方もよく味わって食べたくなりますね。それにしてもおいしそう〜w

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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