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昔と変わらないユトリロの絵の世界@パリ

2010年2月24日
サクレクール寺院横の階段を下りて、散策を続けます。


道を一本外れただけで、たくさんいた観光客はほとんどいなくなります。
こちらは生活の場としてのモンマルトルがあります。

ユトリロの絵の題材にもなった「コタン小路」


絵の中の静謐な空気そのままの世界です。


が、その窓からマットをにょっきり出して
ばんばんと埃をはらってる人がいました。
静かな小道にマットを叩く音だけが響きます。
そう、生活があるのです。

そしてそのユトリロやピカソが通った酒場だった
ラパン・アジル。
今は昔懐かしいシャンソンを演奏するお店になっています。


跳ねウサギがトレードマーク。


中世のような街角で


観光客の女の子がはしゃいでポーズ。
かわいい。


テルトル広場です。

小さな広場ですが、画家たちがところ狭しとキャンバスを広げています。

広場で本日初めての休憩はショコラショ。
今日は暖かいし、ストーブもあるので外でも平気です。


しつこい似顔絵描きの勧誘もこの日はほとんどなく
ゆっくりできました。
Text & Photo by 
Paris7

ユトリロが描いた7〜80年前のパリの風景が、今もそれほど変わらずに残っているなんて、とてもうらやましいです。

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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