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貴族の館「カルナヴァレ博物館」@パリ

2010年3月27日
マレ地区は、中世の貴族の館とおしゃれなショップがなじんだ、
ちょっと不思議な雰囲気のエリアです。

建物に挟まれた細い道を歩いていると、
迷路に入り込んだような気分になります。

カルナヴァレ博物館は、そんな貴族の館を改修して作られたパリの歴史博物館です。


博物館は、カルナヴァレ館(16世紀に建造)と
ル・ペルティエ・ド・サンファルジョー館(17世紀末に建造)
の二つの館を渡り廊下でつないで利用しています。

建物そのものが展示物のようです。


窓から見える中庭もよく手入れがされています。
(花の季節だったらなぁ)


自分が暮らす街の歴史を知るのは大事ですね。
先生に引率されたこどもたちがたくさんきていました。


スタートは中世のパリから。

今よりもずっと雑然とした感じです。
でも、ノートルダム大聖堂が見慣れた場所にあるのがなんだかうれしい。

お店の看板?
(フランス語の説明が読めないので、実はよくわかっていないのです!)


見てる見てる!


一貴族の館がどのくらいの広さかというと、
私、なめてかかっていたようで、
この博物館は全部ゆっくり見て回ろうとすると、かなりの時間が必要になります。
ゆっくり時間をかけて回るか、何回かに分けて見るのがおすすめのようです。

時代ごとに違うスタイルを再現した部屋もたくさんあります。




もちろんフランス革命の展示もありますが、
先ほどの見学のこどもたちでいっぱいになっていたので
残念ながら見ることができませんでした。

そしてこの方の肖像画も。


猫もいます。


「Musee Carnavalet(カルナヴァレ博物館)」

23 rue de Sevigne 75003 Paris
メトロ:Saint-Paul 1号線 Chemin Vert 8号線
Text & Photo by 
Paris7

バラエティに富んだ展示が見ごたえありますね!パリの歴史が直に伝わってくるような品々があって、確かにすごく勉強になりそうなスポットです。

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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