髑髏の教会@ドイツ

2010年4月8日
印象的な十字架があったのはリューベックのマリエン教会
この奥に写っている世界最大級のパイプオルガンの教会です
このパイプオルガンのためにバッハさんはハンブルグから歩いて通ったのだとか
今は電車で40分ほどで行けちゃいます
13世紀に建てられたというシックな教会は天井も高く
この椅子なんて持って帰りたいくらい
私好みなんですが
驚いたことにこの教会は
モチーフに髑髏が使われているのです!
ほら笑ってる?
天使まで?

なんで!?と思って売店のおばさんに聞いてみましたが
わからない、っておばさん
なんでこれをみて疑問に思わないのでしょう?

もう一つ衝撃的なのは
第二次世界大戦の折に
イギリス軍が攻めてきて教会を破壊して
落ちて壊れた鐘を
そのまま、
落ちた状態の地面も割れた状態のまま残してあります
子どもが「ここに落ちたんだねえ」って言ったので気がつきました
帰りもずっと言っていましたから
ハンブルグのニコライ教会跡と同じく子どもにもインパクトが強かったみたいです

この立派な天文時計

上の人形が時刻によってまわるそうなのですが
同じ売店のおばさんによると7時に出てくるのが
こちら、「日本女性」です!
うーん作った人のセンスがわからん
ちなみに世界の8人(なんで8人なんだ?)選ばれたのは
黒人の牧師に医者にインディアンに、日本人女性
日本女性として喜ぶべきなんでしょうか
Text & Photo by 
メルのメモ

沢山の髑髏が施されているのに怖い雰囲気でなく、神聖さとどこか愛嬌さえ感じられるのが不思議ですね。時計や鐘など歴史を物語る貴重なものも多くてとても見ごたえのある教会です!

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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