カイロのピラミッド

2010年4月11日
ダフシュールDahshurに向かいます。

赤のピラミッド、到着です。

ここでは内部に入ります。

階段がかなり急でやはり独特の匂いがします。
始めのうちはマスクをしていたのですが、奥へ奥へと進むうちに汗ばんできて
マスクの内側が蒸れて息苦しくもなるので途中ではずしてしまい、、、

懐中電灯はあった方がいいですヨ。
カフラー王のピラミッドよりこちらの方がずっとキツかった・・・

屈折ピラミッドです。

真ん中あたりで角度が変わっています。
この理由には諸説あるようで
王の死期が迫っていたため工事を急いだから、など色々あるみたいです。

メンフィスMemphisに向かいます。
小さな村の市場らしき場所をぬけて行きます。

緑が茂って砂漠のオアシスのような雰囲気です。


メンフィス博物館です。
1Fには脚の一部が欠けたラムセス2世の巨像が横たわった状態で展示しています。
体長が15mもあって、2Fの回廊からは見下ろして見学できます。

博物館を出ると広場があり、高さ10mくらいのスフィンクスがあります。

こちらはギザのスフィンクスのようには傷んでおらず、鼻すじもとおり、アゴヒゲも残っていて
端正な顔立ちです。

次の目的地へ向けて長閑な風景の中を車は走って行きます。
途中、「カーペットスクール」の看板を何軒も見かけました。
観光バスが停まっているところもあり、ガイドから寄り道を提案されますが
買う気はないのでお断りしました。

サッカーラSaqqara到着、まずはイムホテプ博物館へ。
イムホテプと聞くと映画「ハムナプトラ」に出てくる恐ろしいイムホテップを思い出すのですが
それとはまったく違います。
イムホテプは階段ピラミッドの設計者であり、建築に初めて石材を使った建築家だそうで
館内にはサッカーラで発掘された品や彼の手がけた建築の一部が展示されています。

ヒエログリフがくっきりと刻まれています。
当時の鮮やかな色のまま残っている品も多数あり、思わず「レプリカ?」って尋ねるほどです。

ジォセル王のピラミッドコンプレックスです。
階段ピラミッドはここにあります。
2列に20本の柱が並ぶ柱廊をぬけて…

中庭に出ます。


階段ピラミッドです。

こちらは崩れかけて丘のようになっていますが、、、
由緒あるウナス王のピラミッドです。


ふぅーーーーーーッ

予定していた観光スポットはこれですべて巡りました。
ランチタイムを後回しでお願いしていたのでお腹もペコペコです。
ってゆーより、ビール飲みたいッ!
ツアーに組み込まれているレストランへ向かいます。
Text & Photo by 
キラキラデイズ☆ ハッピーオーラで世界を旅する!

こんなに多くのピラミッドや像が残っているなんてまさに魅惑の国ですね。往時に想いを馳せながら実際に眺めてみたい〜!

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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