直島散歩 

2010年4月23日


テラスレストランでのランチの後はベネッセハウスとその周辺からお散歩スタート。

レストランのすぐ横はベネッセハウスパークという開かれたスペースになっていて、そこにもやはり数点のアート作品が配置されています。



上の二つは Niki de Saint Phalle の作品。
パリのポンピドーセンター前にあるストラヴィンスキー池にあるカラフルでユーモラスなオブジェも彼女の作品。ポンピドーセンターの中の国立近代美術館の常設展示のフロアーにも入ってすぐの所にも作品があります。

ガイドブックでよくみる草間弥生の黄色いカボチャは少しだけ離れた桟橋を模して作られたところにあります。





天気が良いから青い空&海とのコントラストが不思議な感じ。。。

ベネッセハウスミュージアム内はやはり撮影禁止。

展示物は思ったより平面作品が多いのでやや地味かな・・・。私の好きなLouis Nevelsonの作品もありました。私は20世紀後半のスラブ系作家の立体作品に魅かれる傾向があるみたい。。

時間がなくて美術館一つだけというなら昨日紹介した地中美術館の方を私はお薦めします。

またまた町営バス(¥100)に乗って今度は本村地区へ。



ココは漁港のある小さな集落。古い民家が保存されていて散策もとっても楽しいです。プラス、『家プロジェクト』というここにある6つの民家をアート作品として改造したものが点在しています。

これらの作品の閉館は4:30と早くて、それとは知らずに他で時間をかなり使ってしまった私達は1箇所しか見れませんでした(泣)

私達の見た『角屋』という作品は外から見るとただの民家。薄暗い中に入ると土間があって土壁にふすま、板戸、天井には太い曲がった梁と、まさに田舎のおばあちゃんのお家みたいな空間。ちょっとかび臭いところまで似てる
。 だけど畳が敷いてあるはずの居間の床は水が張られ、中には数字が点滅しています!とっても不思議。でも落ち着くのは日本の民家が出すオーラと薄暗い室内の雰囲気のせいなのかな~。

中に入るにはチケットが必要で、タバコ屋さんで購入できます。

そのタバコ屋さんがこれまたいい風情!他でも購入できるけどこの昭和の雰囲気のお店で購入したい!


(注:ココは普通のタバコ屋さんです。アート作品ではないです)


これは『はいしゃ』という作品。中には入れなかったので外からのみ。

アート作品でない普通のお家もとってもきれい



何か気になるあの赤いもの!


近づいてみると団扇屋さんでした。


丸亀うちわって有名ですよね!


展示が終了する時間だったため観光客もまばら。。。ある意味ラッキー


ホント、のどかで癒される~。




少し日が傾いた時間帯の漁港もステキ!



この後再び町営バスに乗ってフェリーの発着する宮浦港に戻りました。

町営バスは¥100とお値打ちでとっても便利。しかし、小さいバスなので時間帯によっては込み合ってしまって乗れないこともあるそうです。フェリーの時間(1時間に1本程度しかない!)には余裕を持って!!因みにタクシーは見かけませんでした。
Text & Photo by 
大地はオレンジのように碧く

沢山のアートで刺激される島ですね♪風景に絶妙に調和したカボチャの存在感はさすが草間さんです!

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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