6月17日通りの古物市 @ベルリン

2010年5月5日
4月25日(日)

こ~んな良い天気の日曜日。
ゆっくり起きてベランダで朝パン。

でもあんまりのんびりもしてられない。
今日は久しぶりにStr. des 17. Juni(6月17日通り)の古物市に行ってみようってはなしだから。
ベルリンって週末になると色んなところで古物市や蚤の市をやっている。
この6月17日通りのが一番規模も大きくて有名なのかな?
ちょっと観光化してるけどね。
あとMauerpark:マウアーパーク(壁公園)のも面白いらしいけれどまだ行ったことがない。
また今度。
うちのすぐ近くにも小規模だけど、近所のおじさんが自分ちのがらくたもってやって来たっていう感じのお店(?)があったりして、それはそれで面白い。

ところで私が古物市でいつも探しているのが魚料理用のカラトリー。
この国って新品でも魚用のってあんまりないんだよね。
どうせセットで揃わないんなら蚤の市でそれだけ買おうかな・・・と。
山と積まれた銀製カラトリー。
もちろん新品みたいなきれいなのも売ってるんだけどね。
それにしても、これ買う人いるのかなぁ?

買う人いるのかな~?と言えば・・・
ドアノック。
アンティック、あるいは70年代の家具を扱っているところもいくつか。
これ、ボテロ(コロンビアの芸術家)じゃないよね。
いつ来ても商品に代わり映えがなく、人ごとだけど売れてるのかな~と心配になってしまうリネン屋さん。
腕の筋肉トレーニングができそうなアイロン・・・。

Sバーン(市内電車)のTiergarten:ティーアガルテン駅からこの6月17日通りの古物市を見ながら進んで行って、運河にかかる橋を渡ると・・・
アート・マーケット続いている。
「Made in Berlin」のアート雑貨。


あんまりお天気がいいからどこかカフェのテラスでお茶でも・・・とか言いながらも・・・
うちに戻ってベランダでモヒート。
フレッシュなミントもライムもあるしね。


モヒートのアペリティフの後は夕べの残り物で前菜。
フムス(フンムス)にムタバルとハルミチーズのグリル。
このキヌサヤエンドウとトマトのサラダ、実は昨日作って冷蔵庫で冷やしていたのをすっかり忘れて出さず終い。
鶏レバーとニンニクの白ワイン煮。
これも昨日の献立に入ってたのに、時間が足りなくて作れなかったんだよね。

こうして残り物を片付けたらメインのチキンとトマトのハーブバターソテー
ドライハーブたっぷりで香りのいい一品。
トマトの酸味とバターのコクもいいんだよね~。


デザートはスパイシー赤ワインシャーベット
カップ&ソーサーは古物市での今日の戦利品。
Text & Photo by 
三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

掘り出し物を探すのが楽しそうな古物市ですね〜!かわいらしさについ買ってしまって使わないことも多いけど、それも含めて古物市の醍醐味ですよね♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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