1人美術鑑賞@上海博物館♪

2010年6月5日
所用にて1人で上海へ出かけたとある日。。。

3月10日~6月6日まで展示されている、上海博物館のイベントへ行ってきました(^v^)


中国語で意大利はイタリアのこと。
イタリアのフィレンツェにある美術館、烏菲斉博物館(ウフィッツィ美術館)展です♪

閉館1時間前に行ったんですが、中学生の団体(といっても1クラス分ほど・・・)がいて、少し入場規制されてました。
貴重な絵画が上海では無料で見れるんですよ!!!
そりゃ行かねばε=(。・`ω´・。)ってなりますわなぁ(もちろん私もそのうちの1人(笑))

絵画の写真を撮ることは禁止されていて、かなり厳しく警備されています。
なので、パンフレットの写真だけですが、こんな感じ。。。

やっぱりホンモノはスバラシイですわ~ψ(`∇´)ψ

1枚思わず顔がほころんだ素敵な絵があって、3回見に戻ったほど?
たぶん模写もされないような絵だと思うけど、今度はウフィッツィー美術館でその絵を見つけて、是非写真に収めておきたいなぁ(人´∀`*)?
あの広い美術館内で探せるかどうかやけど(´ヘ`;)

初めてこの博物館へ来たのは去年の夏。
その時には改装中だったので、見ることができなかった少数民族工芸館。

ここは北京へ転勤になったshinちゃんが大絶賛していて、是非見て欲しいー!!と言われていたところ。

ひと目見て、shinちゃんの『絶対見てね(。・`ω´・。)!!』と言っていたのが分かったわ(笑)

何もかも色鮮やかで、手の込んだ刺繍や装飾が素晴らしかった!!!!

もっと近くで見て見たいー!!!
絶対触らへんから、ガラス越しにせんとってー(TωT)って感じ(笑)

織り・染め・刺繍・・・きっと今ではこれほどのものが作れる職人さんなんていないでしょうね。

どれほどの時間をかけて作られたものなんかなぁ。。。

各民族の服飾はその民族文化の象徴。
人類文明の絶え間ない蓄積・発展・進歩を反映しているとのこと。

きっと調べれば調べるほど、奥の深い民族衣装なんでしょうね。

これは前掛けといったようなものかな。

中国人が大好きなダブルハッピー柄(喜喜の文字が2つ繋がっておめでたい柄♪)。

こういうものはパーツパーツでほどかれて、今では額に飾られたりするそうです。

骨董市場やアンティークショップでは、かなりの値で売られていますよ~。
レプリカや機械で織られたものとかもあるので、それなりの目利きがいりそうですな(笑)

これはウイグル族の木彫り本棚。
デザインが精巧で、折りたたみができる本棚だとか。
本棚なのにこんなに低いのは、ウイグル族は地面に座る生活習慣だから。
それにしてもどうやって本を立てるのか、私には全くわからんなぁ( ̄∇ ̄)??

ひと目見て、このセット欲しいー!!って思った四川の漆絵食器。

四川涼山彝(イ)族地区のもので、彝(イ)族が最も好んでいる紅・黄・黒の三色で、象徴的な意義を持つ図案を描き、独特的な文化情報を伝えている・・・とパンフレットに書かれてありました。
大きな盤の上に、急須やお椀など22点の食器が載せられているとのこと。
こういうレプリカ、作ってほしいな~♪

中華民族とは56もの民族があり、各民族が共同して中華文化と文明を作り上げたそう。

中国ってこんな形をしてて、まるでニワトリのような形なんですよー!!
いろんな民族の分布図なんですが、国内でこれだけの民族があるってすごいですよねぇ!
やっぱり中国・・・でっかいわ(;´∀`)

まだまだ上海博物館でのイベントはあるので、これからはシーズンごとの美術鑑賞を楽しみたいと思いますぅ~♪

ウフィッツィー美術館展は6日の日曜日までなので、週末上海観光へいらっしゃる方でお時間があれば、無料ですので(笑)是非足を運んでみてください(≧∇≦)ノ
Text & Photo by 
ni-hao♪

見ていてため息がでるほど素晴らしい展示ばかりですね!中国の歴史と文化の深さがひしひしと伝わってくるようです。

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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