尾道てくてく路地歩き!

2010年9月18日
坂の町、尾道。
入り組んだ細い路地、くねくねと果てしなく続く階段、ひしめき立つ古い家々。

住むにはとっても不便だけれど、情緒溢れるノスタルジックな町。

志賀直哉の『暗夜行路』や大林宣彦の『時をかける少女』をはじめ、数々の文学や映画がここで生まれており。
人々の創作意欲をかきたてる不思議な力のある町なのです。

しまなみ海道から帰ってきた私たちは、そんな尾道の町をちょっとお散歩。
…のはずが。

暑い上に延々と階段続きで、それはそれはハードな運動となり。

ぜぃぜぃ、はぁはぁ…。
こんなところに住んだら、私はきっと、夏は食料が底をつくまで外に出ることはないだろうな…。
何せ買い物なんてふもとの商店街まで行かなきゃならないのだから。

通りがかったお散歩中の犬もバテバテで、階段の上で座り込んで散歩拒否(笑)。
そんな尾道ですが、なぜか猫たちは元気いっぱい。

あっちにもこっちにも野良猫なのか飼い猫なのか分からないニャンコが。
路地の片隅でのんきに寝そべっていたり、階段を軽やかに駆け下りて行ったり。

そう、尾道は猫の町でもあるんです。

ただ、どうも人懐っこくは無く、“…けっ、よそ者が!”的な一瞥(↑)を投げられることしばしばですが(笑)。

さてさて、そろそろ夕暮れ時。
ディナーを食べにふもとに下りるとしましょう。
Text & Photo by 
miwajiros diary

坂は大変そうだけど、情緒あふれる風景に和みますね。和服を着た人がいたらとても雰囲気が出そう!

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

  • ブログに投稿
白砂漠???@エジプト>>

関連旅とお散歩

人気のキーワード

>>旅とお散歩のキーワードをもっと見る

facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.