世界遺産「首里城」 @沖縄

2010年9月23日

             琉球王国 栄華を極めたシンボル・・  首里城♪



            もちろん♪ 私も行って来ました♪ 首里城。
            幕末までの約450年間、琉球王国の都として栄えた首里の紅の城郭♪
            まず最初に出迎えてくれたのが この守礼門↓です。
            門の 【守禮之邦】 とは 【礼節を守る国】って意味だって。



          その赤瓦屋根の門は、二千円札の図柄になっているんだって♪
          民族衣装を羽織って 記念撮影するスポットみたいです~。
          でもね~ あぁ~ 私 ここず~~っと二千円札って見てないよぉ~~(沈)。



         そして・・ その先を進むと・・ 今度は 歓会門↓が見えて来ました。
         首里城へ入る第一の門。 この門の前には 世界遺産の 園比屋武御獄石門があるヨ。
         う~ 小学生に紛れてスタンプラリーに夢中だった為 写真撮るの忘れちゃった(笑)



          首里城は 外郭と内郭の二重の門に囲まれているんだネ~!



       そして到着しました~♪ 正殿です♪ 屋根の上に龍が↓見えるかナ~?
       これらの龍・・ 実は頭だけじゃなくって 胴体の部分があって正殿を猫背で貫いているの。
       首里城の創建年代と創建主は不明なんだって。 
       でもね 琉球王国が1429年に成立した時は、すでに存在していたのが 少しミステリアス~!?



       いや~ 失敬!(笑) 首里城の写真じゃなく↑首里城背景でイケメンさんのスナップ写真に・・(笑)
       この正殿は 政治や王家の行事を司った中心で 沖縄最大の木造建築。朱色が鮮やかだったヨ!
       首里城は 日本、中国、琉球の建築様式。 龍の装飾が33体もあるんだって♪



           それでは、正殿の中に入ってみよ~♪
           うわぁ~~ これはかなり豪華できらびやかだった!! 



           これは↑↓御差床(うさすか)って言う玉座。



          正殿の中には この御差床が1階だけじゃなく2階にもあって
          でも 2階の御差床は、琉球彫刻の粋が集められていて 本当に素晴しかったです!!



          そして・・ この正殿の書院・鎖之間(すさのま)で さんぴん茶と琉球菓子を頂きました♪
          琉装のスタッフさんが 首里城についても簡単に説明もしてくれたヨ。
          ※書院は 国王が中国皇帝の使者を接待したり、王子の控所だったそうです。



         はい♪ここで 【さんぴん茶】とは・・(笑)
         さんぴん茶は ジャスミン茶です。 香片茶(しゃんぴんちゃ)がなまって 
         ~さんぴん~ になって今に至るそうです♪ こちらで説明を聞いてメモして来ました(笑)

         そして、この日頂いた琉球菓子は 花ぼうる、くんぺん、ちんるいこう、きんそこう(ちんすこう)。
         琉球菓子は 歓待接待や祭祀用いられて 王朝時代は160種類あったそうです。
         どれも とってもお上品&贅沢で 美味しかった~♪



            首里城では、琉球舞踊も無料で見学できました。
            本当に スロ~~~~な動きの踊りなんだネ~♪
            そして・・ 首里城は日没から深夜12時までライトアップしているヨ♪ 
            丘の上でライトアップされる 紅の首里城・・ これは必見ですゾ~♪
Text & Photo by 
LaCle*Une,Deux,Trois

朱色が目に鮮やかなお城ですね。沖縄の澄んだ青空によく映えてとってもきれい〜♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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