ストックホルムのかわいいお店 ~インテリア田舎風~

2011年2月8日


今日は気温4度と暖かい日.......
手袋はしていこう、でも毛糸の帽子は今日はいらないだろう........
ちょっと身軽な感じで雪も大分なくなった散歩道へ足をむける。
旧市街にある私の好きなスエーデン田舎風のインテリアと雑貨のブティック。
6人もはいればいっぱいになってしまう小さなかわいいい店。
私は冷たいスエーデンの近代的なインテリアは、どうも好きになれない。
人の住んでる雰囲気、雑然としてるんだけど、でもその中でそれなりの規律みたいなものがある、そんなインテリアが好き。

入り口が1メートルあるかないかの坂の途中にあるせいか、窓の高さがみんな違う、繁華街から外れた路地裏にあたるし、本当に知らなかったら通り越してしまいそう。
中にはいると白いベンチがありクッションとかスカーフとか、子供服も窓にかかってるし、お店というよりは誰かの家に入りこんだみたい。透き通るようなラベンダー色の極細のモヘアで編んだ肩掛け、すてきだなあ。

小さなガラスのビンや器、昔小麦粉や砂糖などをいれるのに使ってた缶の箱、ロウソクたて、みずさし、遠い昔を思い出すようなものが沢山、ぎっちりと棚につまってる。
質素なかんじのクッション、ポストカードやしおりも懐かしい。
ブルーのガウンが一つだけなにげなくたんすにかかってる、まるで人が住んでるみたい。
ロマンティックなお化粧いれ、ガラスのビンに入ってる白いのはボディスクラブで塩とオイルでできてるそうです。魔女が使いそうなきれいな色のついたガラスのびん。
黒い古臭い額縁、鏡、丸い時計がしろい家具とコントラストをつくりレトロで生活の匂いがするコーナー。
きれいに撮れなかったんですが、テーーブルにおいてあるのはすべてバラの花を使用したもので、ハンドクリーム ボディローション、石鹸など。バラの香りがすてきです。
コーヒーカップやティーポットも質素な田舎風、スエーデンの夏のお庭でのティタイムにぴったり。
何も買わなかったけれど楽しくさせてくれたお店でした。

 
Text & Photo by 
ストックホルムの街角

思わず部屋に置きたくなるようなかわいい物ばかりですね!ぎっちりと品々が詰まった棚は見ているだけで楽しそう〜。

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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つぼみがかわいい蝋梅@埼玉>>

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