「ソラノヲト」の街 クエンカ(Cuenca)へ

2011年4月25日
日本のアニメ映画「ソラノヲト」に出てくる架空の街はスペインの実在する街「クエンカ(Cuenca)」をモデルにしているそうです。



クエンカはユネスコの世界遺産に登録されており、断崖の上に建てられている「宙吊りの家」(casas colgantes)はスペイン国内でもとても有名なようです。
小さな街にもかかわらず友人にクエンカを知っているか聞くと、直ぐに「casas colgantesがあるところね」とかえってきます。



先日のアンダルシア旅行から帰って1ヶ月近くになってしまいましたが、記録の為に少し旅行記をエントリーしたいと思います。
まずは旅行初日に向かったクエンカをご紹介します。

クエンカは地図上マドリッドの下に位置していまして、シッチェスからは車で5時間ほどかかりました。
あれは2月後半か3月初めの事だったと思うのですが、ニュースで日本のアニメ(ソラノヲト)とこの「宙吊りの家」、そして何故か日本人の観光客の様子が頻繁に紹介されていました。初めは何故なのか分からなかったのですが、後日クエンカはアニメのモデルになった街で、日本人観光客が沢山やってきているとわかりました。場所がマドリッドの下の方だったので、アンダルシア旅行の行程に組み込む事にしました。

この日はお天気があまりよくなく、途中雨が降ったり止んだり、、、
でも、街に到着しホテルにチェックインした時には雨もあがり、一休みしてから旧市街に散策に出かけました。

クエンカの旧市街は斜面上に建物が建ち並んでいます。ホテルから近い山側の入り口に向かいましたが、パーキングスペース、レストランやバルがあり、眺めもとても良かったです。

車を停めて旧市街を望みます。




写真の下の方に橋があるのですが、観光初日はこの橋の左側にあるパラドールに車を停めて橋を渡って「宙吊りの家」に見に行く事にしました。



こちらがパラドールです。



この橋、結構高さがあります。



幅も狭く、手すりも立ち上がりがなくただの欄干、、、とても怖い。。。



この橋をずっと進むと、この「宙吊りの家」にたどり着きます。



初日の11日は曇っていて風も強く飛ばされそう(大袈裟?)、実は怖くてこの橋を渡りきる事が出来ず、橋の途中迄しか行けませんでした、、必死で撮った一枚がこちら。



この岩肌が独特な雰囲気を醸し出していました。




この「宙吊りの家」は内部も解放されていて一部がレストランになっています。が、今回は時間が合わなくて内部に入る事はできませんでした。



このバルコニーに立ったら眺めは最高かもしれませんが、怖くて足がすくんでしまうかも、、



途中ツーリストオフィスに寄ったのですが、訪れた時期にはスペイン人やフランス・人ドイツ人等よりも兎に角日本人の観光客が多いと言われましたのにはちょっとビックリしました。
オフィスの方も映画を見たそうで(you tubuでと言っていました)とても気に入られていたようです。



翌日12日はとてもいい天気に恵まれ青空をバックに「宙吊りの家」を眺め、次の目的地のコルドバに向かいました。
Text & Photo by 
ルディのシッチェス・バルセロナ便り ~ワンコ(犬)と一緒にスペインでリタイアメントライフ~

す、すごい所に建ってますね!橋も含めてとても見ごたえのある町並みです!

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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