ガーリー要素溢れる「プラナカン美術館」

2011年5月1日
トップショップに引き続き

今回のシンガポールSingapore訪問の最大目的は

こちらでした。

シンガポール市内でもなかなかシックな界隈に立地する

ガーリーコロニアルで素敵なたたずまいの

この建物は

プラナカン博物館Peranakan Museumといいます。

プラナカンとはシンガポールやマレーシアに根付いた

中華系移民の末裔で、

エリートやブルジョワ層を形成していた

特殊な階級だとおもわれます。

貴族や王朝が存在しない文化圏にあって

一種独特な上流の贅沢文化を享受していた方たち、

というかんじで解釈しているのですが、

ここはそんな、いかにもお嬢様だったりする

プラナカン達の優雅な生活スタイルを垣間見れるとても素敵でかわいらしい

ガーリー要素溢れる博物館です。


とりあえず建物外観をみてるだけでもテンションあがります。

内部詳細はまた後日・・・
Text & Photo by 
フランス男との愛に満ちた暮らし

すごく見ごたえのありそうな美術館ですね!プラナカンの歴史を学べるだけでなく、博物館自体がかわいいのも興味をそそります☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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