沖縄本島最南端「喜屋武岬」

2011年5月7日

先日は沖縄本島最北端まで行ってきたので、今度は最南端に行きました。
喜屋武岬。キャンとは沖縄の言葉で極み、突端という意味があるそうです。
悲しい歴史を帯びた沖縄戦跡国定公園です。

展望台もあります。

先日は本島最北端辺戸岬の水平線でしたが、今度は最南端の水平線。

実際には、この写真の上に見える「荒崎」がやや南に突出しているそうです。

那覇市内から行くのは意外に難しいかも。僕のカーナビでは出なかった。
なので、喜屋武方面(空港から行くとずっと南下すればOK)まで行くと、
岬への案内看板が出てきます。ちなみに、喜屋武はこんな集落。
この集落の間を抜けて岬に向かうのです。


集落を抜けると畑。ちっちゃい看板をお見逃しなく!



沖縄南部でも喜屋武は独特の風景というか、雰囲気が漂っています。
集落の仲間意識が強いというか、よそ者を寄せ付けないというか。
なので、好奇心を丸出しで行くのではなく、
「すいません、お邪魔しますね」という気分にさせられました。
喜屋武、不思議な場所でした。
Text & Photo by 
しまだより

岬もさることながら、集落のどこか懐かしい雰囲気も素敵ですね。展望台からの眺めも絶景です☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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