夕暮れの「流れ橋」@京都

2011年5月27日

菜の花と流れ橋



京都・八幡市と久御山町を結ぶ「流れ橋」を初めて訪れた。
正式名称は「上津屋橋」。木津川にかかる橋だ。
時代劇のロケ地として、よく使用されている。
一回はこの目で見たいと思っていたが、
GW中に思い切って訪れてみた。

夕暮時に最寄駅の近鉄京都線・久津川駅に到着。
駅から歩くこと約30分。歩くうちに、住宅地から畑・土手へと
風景が変わっていく。
昼も観光で歩き続けていたので、疲れもピーク。
途中、かなりへこたれたが、
流れ橋が視界に入ってきたときは、
かなり感動したし、テンションもあがった。



岸辺に咲く菜の花

春らしく、岸辺や土手には菜の花が咲いていた。



夕暮の流れ橋

夕暮時、多くの人が流れ橋を渡っていく。
みな家路につくのだろう。
生活のための道路として、周辺に住む人々がこの橋を
頻繁に使用していることに驚いた。



木津川の夕暮

橋の上からは西南に天王山などの山々をのぞむことができる。
その山々に日が沈んでいく。



流れ橋からの風景

橋の袂の岸辺では、中学生や親子連れが遊んでいた。
そんな日常の風景と夕暮が郷愁を誘う。

そろそろ私も帰ろう。
この橋は、京都に住む人々と共にあるのだ。
幸福な日常の風景をうかがえてよかったと思う。

駅へ向かう帰りの足取りは軽かった。


-2011/5/5撮影-
Text & Photo by 
ひまひまんブログ

う、美しい。。。 夕暮れの橋のシルエットを遠くから眺めるもよし、渡って歩くのも気持ちよさそう〜^^

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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