2年ぶりのパリへ~やっぱり行かなきゃルーアン編~

2011年7月7日
この日は早起きをしてサンラザール駅へと向かいました。電車に乗って向かった先は思い出のたくさん詰まった街、ルーアン。パリからルーアンまでは特急で1時間10分。普通でも1時間半ほどの距離。たくさん散策しよう!と早めの列車に乗ったのに案の定しばらくすると「車両トラブルのため前の電車が遅れている」ので「この電車も遅れる見込み」とアナウンスが。 
ほーらね。もう慣れましたけど、本当に遅れる、運休、の多いSNCF(←フランスの国鉄ね)!!

車内でPCを打ってた女の子も ため息をついて横になってしまいました。車内はすいていたので
こんな感じで横になる率、高し。 日本だとお行儀わるいって言われそうですけど フランスでは
よく見かける光景だったりします。

20分ほど遅れて駅に到着。構内にボナールの広告が! え?今展示してあるの?見たい!!
と思いきや ルーアンではなくジヴェルニーの美術館でした。残念。

駅のコンコースには戦死した鉄道員の方々の慰霊のモニュメントがあります。一見それとはわからない色彩ですが 戦争を描いた絵なんです。


まず駅を出て街の中心部とは逆方向へ坂道を登っていきます。目指すはルーアンで一番おいしいパン屋さん♪ 途中には椅子の張替えをするお店があったり 設計事務所があったり わずか十数メートルの距離に小さなお店が連なっています。私の結構好きな一角。


お店に到着~ でも開いていないよ~ 開店前???なわけないよね。よーくみると休日でした~ あぁショック!
このお店のパンを あのパンを食べるのを楽しみに、朝ごはんもそこそこにはるばるやってきたのに
開いていないなんて(涙) しばし立ちすくむわたくし。
でも やってないものは しょーがない。またの機会にね。 


気持ちを切り替えてお昼までの間、街を散策しましょう。パリより北の地方にはこんな建築物がよく見られます。この建物いつかつぶれるんじゃないかと 思っていたけど ガラスがキレイに磨かれていて中で何かやっていました。えーちゃんと機能するのね。


ルーアンには何気ないお店なんだけどオーナーのセンスが光る お洒落なお店も多いんです。
ここは以前はなかったなぁ あ、DIPTYQUEが置いてある! Aesopも!  


反対側にはお肉屋さん。不思議な通りです。



ルーアンのあるノルマンディー地方といえば カマンベールを筆頭にチーズの種類がいっぱーい。
結構苦手~といわれるシェーブルもいっぱーい。私は大好きだけど。



パリは海が遠いので魚は高い割にはイマイチおいしくないけれど、ルーアンは新鮮な魚介がたっくさん。


気候がいいので観光客もいっぱい。なぜかみんな口を開けたまま撮ってる姿がおかしくてパチリ。
Text & Photo by 
luxe et beaute

次は絶対お休みじゃない時にルーアンで1番おいしいと評判のパン屋さんに行ってくださいね♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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