デンマーク工芸博物館の美しいカフェ

2011年9月5日

デンマーク工芸博物館にやってきました。
デンマークの巨匠デザイナーの家具や工芸品が一堂に会する夢のような博物館...

正直に言ってしまうと展示室は幾分期待はずれ、なのでした。
展示室の壁一列に名作椅子が鎮座しているのはちょっと味気ない。
やっぱり椅子は生活空間にあってこそ デザインの美しさが際立つように思います。

一方で、博物館内の中庭に面したこちらのカフェはとても心地よい空間。
ウェグナーの椅子にポール・ケアホルムのテーブルが惜しみなく置かれた店内は
シンプルにして美しく、とくに窓辺の佇まいにはとてつもなく惹かれました。


カフェで使われているのは“pp701 アームチェア”
ウェグナーが妻のためにデザインし、自邸のダイニングでも使用されていたのだとか。
食卓に腕が伸びやすいようにと、テーブルの天板とアーム部が同じ高さになるよう
デザインされているそうです。

そんな椅子にまつわるエピソードを知ると、座り心地も違ってくるから不思議。。


お料理もとても美味しいのです。

こちらのシーザーサラダ↑さっぱりとした鶏肉とカリッと焼かれたベーコン
ロメインレタス、パルメザンチーズ...一つ一つの素材の味がしっかりしていて大満足。。


クロックムッシュ↑私はゴートチーズの匂いがちょっと苦手、、
ゴートチーズ大好きな夫はとても美味しいと言っていました。


モダンデザインではありませんが、バターのパッケージがツボ^^
Text & Photo by 
Vivement les vacances! お休みが待ちどおしい

職人のこだわりが詰まったカフェ、素敵です!料理も美味しそう!

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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