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直島 野外オブジェ

2012年1月11日
直島旅行の時の写真の続きです。
似たような写真をたくさん撮りましたが、
少しの角度の違いで印象が異なります。

石の階段を発見しました。

この階段の向こうに待っているのは・・・

車庫のようなコンクリートの四角い部屋の中に、
2つの大きな石の球体がありました。

一見すると、石の球がえぐられて景色が球の中にあるように見えます。


しかし、よく見ると、石の表面がよく磨かれているので、
鏡のように景色を写しているのでした。

よく磨かれた石の球の中に海の景色が写りこんで、自然とアートが一体化しています。



2つの球体の両側には、黄金の柱が3本ずつあります。

この作品の作家はウォルター・デ・マリア (Walter De Maria、1935年10月1日 - 、アメリカ)。

球体の出現に圧倒された後、少し歩くと、
鮮やかな藍色の、巨大なお椀のような器(?)が、こんな所に!(下の写真)


直島の空気を吸い込むような、あるいは、
直島に異次元の空気を送り込むような、
空に溶け込みながらも不安定な半円。作品のタイトルは「茶のめ」。


球体の収まっていたコンクリートの上には、こんなオブジェがありました。

3つの同じ大きさの正方形の銀の板ですが、島の風を幾何学的に表しているような気がします。

見る角度によって印象が変わります。


正方形を正面から見ると、遠くに浮かぶ島と同列に並んで、また、違う意味を感じませんか?

「三枚の正方形」(ジョージ・リッキー)という作品です。
Text & Photo by 
津野千佳 アートの日記

球体やお椀みたいなオブジェなどとっても面白い場所ですね!行ってみたいです。

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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