ペニンシュラ上海に宿泊

2012年1月18日


前日から宿泊していたアスターハウスホテルを午前10時前にチェックアウトし、妻や妻の友人と虹橋(ホンチャオ)空港(SHA)で合流するため、荷物を預けるためにペニンシュラへ。

予約したデラックステラスルーム(64?)が満室のため、スイートにアップすると伝えられました。
ペニンシュラでは一番新しい上海のスイートルームに宿泊できるとは・・・
想像しただけで大興奮!
妻と友人、上海在住の友人とSHAで合流した後、4人でタクシーでペニンシュラへ向かい、12時過ぎに改めてチェックインし、6階の部屋(606号室)に入るとびっくり!
110?のデラックスガーデンビュースイートルームでした。



部屋に入るといきなりトイレとクローゼットがあり、中に入ると暖炉付きのリビング、その奥がベッドルーム、さらに奥に進むとバスルーム、ドレッシングエリアでした。まずはリビングから




青い絨毯とオリエンタルな雰囲気が高級感を醸し出していますね。



マニラのペニンシュラでもスイートにアップされたことがありましたが、上海はペニンシュラの中で一番新しく、設備も充実しています。





ライティングデスクも大きくて使いやすいです。



食事をするのに便利なテーブルも高級感があります。



ウェルカムフルーツ



部屋に暖炉があったのも驚きでした。



ライティングデスクの後ろにエスプレッソマシンがあります。一番下はFAX機



エスプレッソマシン。使い方は東京とほぼ同じでしたので、東京と同じメーカーのものを採用しているようです。





ほかのペニンシュラと違うのはこの冷蔵庫の位置で、一番下ではなく、中に入っている飲み物を取りやすいように高さがあります。



続いてベッドルームへ


これまで宿泊したペニンシュラホテルの中ではベッドの幅が大きかったです。スイート仕様でしょうか。



窓際にあったデーベッド



ベッドルームからバスルームに向かう通路と通路の一番奥にあるラゲッジスペースがドレッシングエリアで、東京や上海の通常のお部屋のドレッシングエリアでも十分な広さですが、スイートはさらに広いです。



クローゼットはバスルームに向かう手前とラゲッジスペースの手前の2箇所にあります。バスルーム手前のクローゼットにはバスローブが掛かっていました。



ラッゲジスペースの手前のクローゼットにはロゴ入りのスリッパがありました。

標準装備のネイルドライヤー



眺望はリバービューではありませんが、英国総領事の庭園、昨日宿泊したアスターハウスやガーデンブリッジを見ることができるので、眺望も悪くないです。



リビング、ベッドルームの両方でガーデンビューを楽しむことができます。
Text & Photo by 
たかの似非(?)愛妻家日記 Part2

さすがペニンシュラのスイートルーム!こんな豪華なお部屋テンション上がりますね!

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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