パリ 「lecume st-honore」 パリの街角で新鮮な生カキを

2012年2月10日

オランジュリー美術館のあるテュイルリー公園からマルシェ・サントノレ広場に向かう途中にある「L’Ecume St-Honor?(レキューム・サントレノ)」を訪れました。
こちらのお店、お魚屋さんとオイスターバーが一緒になっているので、新鮮で美味しい生カキがいただけるのです。

ルーブル美術館からオランジュリー美術館までノンストップで美しい芸術に触れて、気がつけば、もう夕方近く。
ランチタイムでもないし、中途半端な時間に悩みつつでしたが、朝からだいぶ歩いて疲れていたこともあり、まぁカキなら大丈夫かなと、「L’Ecume St-Honor?」に行くことにしたのでした。

外観は、まさにお魚屋さんという感じで、店頭にはいろいろな魚介類が並べられていました。


そして、奥に入ると意外と広いオイスターバーのイートインスペースがあります。

うぉ、ランチマットがリアル生カキ。

お店には男性の店員さんがお2人、とても気さくな感じで、日本語で挨拶をしてくれたりしました。
“梅ヶ丘を知ってる?”と聞かれると、以前、梅ヶ丘に住んだことがあるというお話が続いたのです。世間は狭い。

そして、日本語で書かれたメニューを見せてくれました。
味わいタイプ別のカキが何種類か書いてあり、好みを聞いてくれたのですが、そこまで大きく値段も違わないので、一番高いカキにしてみると、一緒にウニを勧められたので、せっかくなのでお願いすることに。
日本人の好みがわかっているのか、おもいきりターゲットな観光客だったということですね。

まずは、白ワインをグラスで。ミュスカデ、大好き!!

そして、茶色いパン(セーグルかな)とバターも出していただきましたが、この後、レストランでディナーしたかったので、こちらはあまり手をつけず・・・。

そして、ドーンと生カキが登場!殻つきのウニも一緒です。

特に最初に食べたウニ、生カキもそうでしたが、日本でいただくときの甘みより、海の潮を感じる味わいです。

生カキの殻が大きいので、出てきたときはボリュームあるように見えましたが、すぐペロっと食べてしまって、追加で2つほど、オーダーしてしまったのでした。。

店員さんがちょこちょこと話かけてくれたりして、ワイン片手に楽しい生カキタイムを過ごすことができましたよ。

ちょっとお腹が空いたときにカジュアルに入れるお店「L’Ecume St-Honor?」、素敵です!
ご馳走さまでした
Text & Photo by 
Simple Gifts

プリプリの生ガキ、新鮮でおいしそう!!

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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