パリ近郊、印象派の水辺の村にて。

2012年2月11日
2011.2.11、昨年のちょうど明日、
友人が何度も何度も数えきれないほど訪れているという、
パリからSNCFで50分ほど(パリから70km)のところにある、印象派ゆかりの村へ。
Moret Sur Loing、通称「モレ」。

かつて1.5kmにわたって高さ8mの城壁が取り囲んでいたそうです。
城門から、メインストリートのRue Grandeへ。
この日はこぢんまりとした朝市が立っていました。左の古い建物はお菓子屋さん。


この村の象徴、ロワン河に架かる橋、Rue du Pontの入口。
ロワン河はパリへと続く河。2km先でセーヌに合流。

途中、振り返って、歩いてきた道を見る。
Penを縦に。

また歩いて今度はPenを横に。

橋の下へ降りてみると、シスレーの絵、そのままの風景が広がっています。
絵のようなパステルブルーの空の色に変わっているような(?)気が。

ここは印象派の画家シスレー(1839-1899)ゆかりの地。
全作品の半分がモレとモレ近郊の風景を描いたものだそうです。

▽来た道に戻り、向こうに見える、L’eglise Notre-Dameへ向かいます。

▽シスレーが何度も描いた、L’eglise Notre-Dam。
あっ、また空の色が変わった!


シスレーがここに暮らし、友人がフランスを訪れる度に通っている理由が
わかったような気がしました。
Text & Photo by 
ふらんす物語*とうきょう物語

有名な絵画そのままの風景、何てロマンティック★

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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