王道のパリ旅行 ~エッフェル塔&オルセー美術館~

2012年6月15日
さて、2日目の朝。

朝は、凱旋門を眺めながら、シャンゼリゼ通りを眺めながら、コンコルド広場までお散歩。
そこからオルセー美術館へ行くというシナリオだったはず。

ところが、母は見つけてしまいました。
これを↓



そして、「乗りたい!」と。

結局大幅に予定は崩れましたが、この「LES CARS ROUGES」にて、オルセー美術館まで行くことに。
このバス、1日27ユーロ、2日で29ユーロという、いかにもフランスらしい金額設定で、
仕方なく2日をチョイス。
しかし、高い・・・。

全部で9カ所(エッフェル塔、シャン・ド・マルス、ルーブル美術館、ノートル・ダム、オルセー美術館、オペラ座、シャンゼリゼ-エトワール(凱旋門)、グラン・パレ、トロカデロ)を2時間ちょっとかけて回りますが、観光客気分を満喫できるので、母は大喜びでした。

この日が一番天気が良かったので、お手本のようなエッフェル塔に出会えました。





ありえないほど、写真を撮りまくりましたので、そのうち新しいHPを作って、パリ旅行したい方にわかりやすく説明しようと思っています。

本来は、こちらのエッフェル塔に上りたかったのですが、事前予約が出来なかったり、相方から、
「エッフェル塔のエレベーターが故障してるから、並ぶ時間が大変だよ」と言われたので、
次回に持ち越し。

ちなみに、みなさんご存知でしたでしょうか?
エッフェル塔は、サイトから、あらかじめ時間指定をして、購入しておくことができます。

もちろん、バカンスシーズンには、多少並ぶ覚悟がいりますが、オフシーズンだと、並ばないで乗れることが多いようです。

さて、そのエッフェル塔を眺めながら、オルセー美術館に到着。



(ちなみに、ミュージアム・パスの入口は、この裏手です)

ここで、今回の旅行で大活躍させたのが、「PARIS MUSEUM PASS(パリ・ミュージアム・パス)」。
パリやその近郊にある約60カ所の主な美術館・博物館等で使えるフリーパス券で、
一番嬉しいのが、チケットを購入する列に並ばず、専用の入口から入場することができます。

このおかげで、「ルーブル美術館」さえも、並ばずに入ることができましたので、おすすめです。

チケットは、2日券が39ユーロ、 4日券が54ユーロ、6日券が69ユーロと、3タイプがあり、
連続したそれぞれの日にち分が使えます。

昔と違い、オルセー美術館内の写真撮影は禁止になっているので、館内の写真はありませんが、
お約束のこちらの写真。



そして、到着と同時に、一度入ってみたかったので、オルセー美術館内のレストランへ。
オープン時間と同時に、並んでいたお客さんが吸い込まれて行く様子を見て、
不安になりましたが、なんとか無事着席。

この中は撮影してもよかったので、少しご紹介。



次の日に見たヴェルサイユに負けないくらいゴージャスな内装でした。



またしても、料理の写真を撮るということをすっかり忘れてしまいましたが、
味のほうは、可もなく不可もなく・・・。
でも、内装が素晴らしいので、オルセー美術館を訪れた想い出に立ち寄るのは悪くありません。



それにしても・・・・・。

やはり、私はオルセー美術館がとても好きです。
コレクションされている絵画が、本当に素晴らしく、正直わかりやすいので、
飛びぬけて、絵画に精通していなくても、見たことのある作品が多いのが特徴です。

私の場合は、今回訪れることのできなかった、オランジュリー美術館のかわりに、
モネの作品がたくさん見れたので、大満足でした。



「PARIS MUSEUM PASS(パリ・ミュージアム・パス)」。
Text & Photo by 
Vie tranquille

エッフェル塔かっこいいですね!バスもとっても可愛い!

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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