兵庫県立美術館。

2013年3月6日
今週末までが会期の「フィンランドのくらしとデザイン」。

なんとか終了前に行くことができました。



美術館はほんとうに久しぶり!
午前中に出かけましたがもう賑わっていました。



こちらの美術館も安藤忠雄氏の設計なんですね。
あらためて眺めると光の取り入れ方とか、コンクリートのうちっぱなしにスケルトン天井など
いままで見た建物との共通点が見られました。
建築は全くくわしくありませんが^^;

会場の入り口。
おのずと期待が高まります!



今回は2歳の娘もつれていきました。
家族連れも多いと聞いていたのですがその通りで、美術館という場所でこんなに
ちいさな子供たちをみたのは初めてでした。

それでもやはりゆっくり展示をみることはできず、かけあしで気になったところを
つまみ食いするように見た感じでしたが、楽しかったです。

やはり目が行くのは布とか木とかガラスとか。
アルヴァ・アアルトの木工レリーフが一番印象に残りました。
個人的にはもう少し織り・編み・刺しゅうなどのハンドクラフトをもっとみたかったな。

会場外にはムーミンのかわいいコーナーがあり、せっかくなのでぱちり。



美術館内のカフェで販売されているお菓子。
スペインのお菓子らしいのですが、オリーブオイルとオレンジの香りがマッチして
とても美味しかったです。
おすすめです☆

Text & Photo by 
mielilei

近代的な建物の美術館。お子様連れの方も多いとは小さいお子様がいらっしゃる方は、行きたくなりますね♪♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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