シリアラインでスウェーデンへ

2013年5月16日
さて、フィンランドからスウェーデンの移動はシリアラインで。
シリアラインとはエストニア-フィンランド-スウェーデンを結ぶ航路で、
ヘルシンキからストックホルムまでを一晩かけて運行しています。

夕方16:00頃に乗船開始。出港は17:00です。
日本からもオンラインで予約が可能ですよ~。



船内のプロムナードでは色々なパフォーマンスを見ることができます。
この日はアクロバティックなトランポリンでした。



この日の夜は船内のビュッフェを予約しましたが、
かなりごった返していて、食べ物の争奪戦に脱力・・・。
ゆっくりしたい方は船内のレストランを利用するといいかもしれません。

朝9:30頃。無事ストックホルムに到着です。
到着港から市街まではバスで20分ほど。さほど遠くありません。
チケットはバスの運転手さんに払うだけでOK。
(シリアラインのインフォメーションでも買えますよ~。)

これがストックホルム中央駅構内。



私たちは電車で南へ15分ほどのところにホテルを取っていたので
3日間有効のフリーパスを購入し、まずは荷物を置きにホテルへチェックイン。
電車の中はこんな感じです。



オーレンスシティというデパート。
お土産や食器、アパレル、食材、ここで何でも揃います。



この日のお昼は中央駅に近いCafe Panolama(カフェ・パノラマ)へ。



サーモンxライスとりんごのクランブルケーキをいただきました。
ボリュームたっぷりです。



Cafe Panolamaと同じビルに入っているおススメの雑貨店。
Design Torget(デザイントリエ)というお店でストックホルム市内に
いくつか店舗があります。



この日はさっそく買い付けのためにアンティークショップをいくつか周りました。
買い付け時は必ずと言っていいほどスニーカーです。
ヨーロッパは石畳なので、ある程度の厚みがあり底の柔らかい靴でないと
かなり脚への疲労が来るのですよ・・・。



さらに買い付けのお供、チョコスティックたち。
買い付け時にあれこれ考えて疲れた時の糖分補給源です(笑)



最後にスウェーデンの街並み。
フィンランドの街並みははロシアの影響を大きく受けていて簡素な建物が多いですが、
スウェーデンはヨーロッパの雰囲気が漂っています。



スウェーデンの旅はまだまだ続きますよ~。
Text & Photo by 
Lifestyle shop Toridori の店長日記

海外での景色、お土産、食事等々全てが新鮮ですよね♪♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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