2013年・英国庭園巡りのご報告 ~ヘルミンガムホールへ

2013年7月8日
2つめに訪れたガーデンは、サフォーク州にある
「ヘルミンガムホール」でした。
約50万坪の敷地の中に、1480年に建てられた館が
壮観な風景を描いています。



現在もタルマッシュ家が代々住み続け、広大な敷地の中にある
ガーデンは、現18代タルマッシュ男爵夫人が自らデザインされた
プライベートガーデンです。



ウォールド・ボーダー・ガーデンの入り口。



優しい雰囲気のボーダー・ガーデンでは、様々な宿根草を
観ることが出来ました。



赤いオリエンタルポピーがアイキャッチとなっています。



ガーデン好きのイギリス人たちも多く訪れて、丁寧にひとつひとつ
見て回っている様子でした。



モーヴがかった素敵な色合いの「オリエンタルポピー」



ザ・スプリング・ボーダーでは、つるバラやジャーマンアイリス、
ピオニー等が咲き誇っていました。



こちらは、ノット・ガーデンの奥のローズ・ガーデンです。
こちらにも「ロサ・スピノシシマ・ダブル・ホワイト」(HSpn)
が咲いていました。パープルと合わせて爽やかな雰囲気です。





ご婦人の後ろ姿も絵になります。



ヘルミンガムホールのオープンガーデンは、週2日の午後のみ
ですので、ちょうど日程が合い訪れることが出来て良かったです。

Text & Photo by 
バラとハーブのある暮らし・Salon de Roses

英国の庭園、オシャレでとても素敵ですね♪♪ 様々な植物と手入れされた庭園が見る人に癒しを与えてくれます♪♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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