ブラチスラヴァ城のオルガン

2013年8月28日
7月の半ば、スロヴァキアのブラチスラヴァで演奏してきました。
今回弾かせていただいたのは、ブラチスラヴァの町を見下ろすこの城の中。
以前、ブラチスラヴァのカテドラルで弾かせていただいた時には、まだこのお城は修復中で中に入れませんでしたが、真っ白に綺麗に化粧直しされて、光っていました。



お城から見下ろした市内。



お城の中もぴっかぴか。博物館などが入っています。



そして、ここが演奏会場。
もともとはお城の礼拝堂だったのを、祭壇だったところにオルガンを搬入した形。
細長い部屋の後ろ部分には中二階席もあり、とってもよく響く残響。



オルガン:リーガー・クロス Rieger-Kloss
二段鍵盤+ペダル 28ストップ
メカニックアクション(ストップ、電機式)

スロヴァキアや東欧には、リーガー・クロスの楽器がとても多いです。
リーガー・クロスは、オーストリアのリーガー社から分かれてできた工房。



ブラチスラヴァ・オルガン・フェスティバルは、毎年夏にお城で開催されています。
FBのページはこちら

フェスティバルには各国からのオルガニストが招聘され、毎日曜日にテーマに沿ったプログラムが披露されるのですが、私たちに課せられたテーマは「イタリア」。
たくさんの観光客のみなさまに、明るいイタリアの音楽を、連弾とソロを交えたプログラムで楽しんでいただきました!めっちゃノリのいいお客さまたちで、こっちもワクワク。

こちら、アンコールを演奏中。スウェルにもらったバラを挿したのは私です☆



ブラチスラヴァの町は大きくないですが、とってもカワイイ夢に溢れたグッツを売るお店がたくさん。今回はカワイイ陶器をゲット。
ここは、アンティーク屋さん件カフェ



そして、男性諸君(アレックス)にとって、スロヴァキアでの町歩きのお楽しみには、なんといっても(?)ガールズウォッチング。ほんと、スタイルが良くて綺麗な人がゴロゴロいます。お尻の位置が全然違うのよね。そんなガールズが、バランスの全然違うスロヴァキア・ボーイズ(おっと失礼)と腕をくんで絡み合って歩いているのを見るのもなんとも微笑ましい(笑)。こんなゴージャスな足元にも、美女が溜まってました。

Text & Photo by 
オルガニスト愛のイタリア山小屋生活

お城もオルガンもスケールが大きくて素敵ですね☆ 演奏すると、さぞかし気持ちがいいんでしょうね☆★

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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