港町オンフルール@ノルマンディー

2013年10月1日


昨年のちょうど今頃の、ノルマンディー旅行の記録です。

この日は港町オンフルールへ。
港を臨んで細長い建物がきゅうくつそうにならんでいます。奥行きは長いのでしょうかね。
ちょっとアムステルダムを連想してしまいました(アムステルダムはずっと暗い印象でしたが)。



私がこの町の名を知ったのはモネの絵のタイトルにあったから。オンフルールといえば印象派というイメージでした。
いまや当時の面影は少ないかもしれないけれど、それでも絵心(というより写真心?)を刺激される町でしたよ。




岸にはこぢんまりした古い教会。なんと木造なのだそうです。



古そうな敷石の小路。



ヨットのことはよく知りませんが、この木の風合いがいい。



食事の後で、すこし歩いてみました。これはオート通り。



木組みの家が趣を添えます。



この家ではありませんが、近くにエリック・サティの生家がありました(彼の記念館もべつの通りに)。
おなじくオンフルールで生まれた画家ウジェーヌ・ブーダンの美術館も。



くねくねと細い道をすすむと、ギャラリーやアトリエがいくつも。やはりアーティストが多いのでしょうか。



海沿いに建っていたメリーゴーラウンド。こんな豪華な二階建てはこの時初めて見ましたよ。

さすがに観光客の多い町でした(盛夏はもっと混むのでしょうけれど)。なかでもイギリス人をたくさん見かけましたが、考えてみれば対岸ですものね。



ほかにも雰囲気のよい道があるみたいなので、もっと歩き回れたらよかったんですけど、この日はお天気が変わりやすくて雨がざあざあ降ってきたので・・・またの機会に。
Text & Photo by 
ふらんすさんぽ

港町の街並みがとても素敵ですね☆市街地だけではなく、ノルマンディーも行く価値がありますね☆★

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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