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雪に笑い雪に泣け!渋温泉@志賀高原2泊3日

2014年2月12日
雪に笑い雪に泣け!渋温泉・志賀高原2泊3日。

温泉街に朝が来た。
建物がひしめき合っているのに、外は静かだ。そんな中、どこかのお寺の鐘で目を覚ます。

「あ…そうか。」・・・昨日の夕食時間がそうだったんだけど、時間が決まっていた。朝食もやはり同じで、8時と固定だった。ま、贅沢はいえないが、スキー場のリフトが8時半から動くわけで、夜はともかくも、少しでも早く行けるように、朝食だけは7:00~8:30の間にとか、早い時間をチョイスできると有難いんだけどな。

ま、それはもう、しゃーないがな。鐘が鳴る7時にむくっと起きて、すぐに宿の展望風呂へ。あー朝風呂も気持ちいい。湯けむりと朝日に映える雪山が旅愁をかきたてますな。今日も、いい天気になりそうだ。



朝ご飯朝ご飯。
素朴だけど、実は鮭が美味かったりするんだよね。



さあて・・・
やはり、宿を出る時間が致命的になった。
スキー場までの道のりは、チェーン装備で順調だったが、横手山の麓にやってきたものの、「駐車場がどこもいっぱいだ。ウロウロと探すのに時間を費やし、結局、志賀プリンスホテルなどのホテルが並ぶ、ゲレンデから離れたところで車を止めるハメになった。

板を担いで、横手山レストハウスがあるリフト乗り場から、山頂を目指す。







そう、今日は横手山スキー場にやってきた。
標高2305mで、志賀高原の中はもちろん、日本のスキー場で一番高いところにあるゲレンデだ。だから、5月とかでも滑れるんだよね。



「第3スカイリフトに乗って、横手山頂に到着。やっぱり、基本的に寒さが昨日と違う・・・標高が高いからか、刺す寒さだわ・・・



リフトを降りると、その建物が展望台になっている。日本一高いところにあるスターバックスもここにある。

「ぬおっーっ!さ、寒いー」
刃物で切りかかってくるかのような、この痛い寒さと風はなんなんだ。
しかーし、360度ビューは最高。



しかも、今日は運がいい。
下の写真の中心少し左くらい、奥に連なる山脈の後ろから、うっすらだけど、頭だけ少し出ているのが・・・富士山ですな。



「ていうか、1本もすべることなく、今の段階で11時回っとるやないか!
あかん、何もせずして先に昼飯や。今回の旅のチェックポイントにしていた、「横手山頂ヒュッテ」に行っておかなきゃ。志賀高原に来たなら、ここは押さえておきたい。



・・・押さえておきたいんだけど、激混みやな。あまりに席確保が難しいので、座っている人にお願いして、次そこに座れるように予約する的な動きがちらほら。



スキー・スノボをする人なら知っている人多いと思うけど、ここ、日本一高い所にある「雲の上のパン屋さん」で、塩味が効いた手作りパンが美味しいんだよね。



そして、ロシア料理。なんで、ロシア料理なんだろうね。一説によると、「ロシア並みに寒いから」だそうな。すっかり、ロシア人が働いているのかと思っていた。

さて、注文したのはボルシチセット(1400円)に、きのこセット(1600円)。ロシア料理の定番、ボルシチ。スープが赤っぽいのは本来、ビーツという野菜から出る赤味なんだけど、ここでは、トマトベースで野菜を煮込んでいる。ジャガイモやニンジンが大粒でゴロンゴロンと入っている。あっさりしながらも、甘みと酸味が楽しめる温まるメニューですな。



きのこセットのきのこは、食材のことではなく、このビジュアル。器をパンで蓋してる姿が可愛らしい。パンをスプーンで割って中を覗くと、クリームシチューがお目見え。ほかほかの柔らかいパンに、ほくほくの具沢山シチュー、そりゃ、美味いに決まってるよね~、セットにしたからパンにパンかぶっちゃったけどね。でも、ここのパンは飽きないわ。





まだ、全然滑ってないから、早く食べて行くぞ。
Text & Photo by 
C級呑兵衛の絶好調な千鳥足

日本一高いスキー場に、日本一高いスターバックスコーヒー☆景色だけでも見る価値ありそうですね☆★

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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