風を感じる*Part4 Vancouver walking@カナダ

2014年6月29日
「易経」に、

「国の光を観る もって王に賓たるに利し」という言葉があります。

これは、「観光」の語源となった言葉でもあります。

観光とは、今や普通に使われている言葉ですが

私たちが何気なく使っている言葉の中にも
「九星気学」の大元でもある「易経」の言葉が
結構深く入り込んでいるのは、
自分自身、また気持ちを新たにするところでもあります。



来る時に見た、美しい光の帯。
帯=「四緑木星」です。今年中宮の九星ですね。

「観光」という言葉は

国の明日が、輝かしいものであるように
観察し、学習し、生かすことにあります。

帝王学です。

気軽に旅行することも良いことでしょう。

気分転換も良いことでしょう。

ただ、旅行に行って「人生」が変わったという人も多い。

・・・ということは、

自分の「光」も「観」るきっかけともなりうるということ。

「旅行風水」「開運旅行」「パワーチャージ旅行」・・・

様々に新たな土地に足を運ぶ方も多いと思いますが、

まさにこの目的をもって、自然の力に身をゆだねる旅行というのは

やはり本来の「観光」の意味なのだなと、
つくづく思います。

ですから、やはりこういう機会を持てること自体が

非常にありがたいことなのであって、

幸運にも、そういう意識で行く旅行をする機会に出会ったことにも

心からの感謝の気持ちを持つことが

一番大切なのだと思うのです。

「風地観」 ・・・易の卦の意味は、
外卦が「風」で、内卦が「地」。

従順になること。そして情報に惑わされずに、しっかりと「心」で観ること。
大切ですね。

今回のカナダの旅行は、
主人との二人旅。

仕事のこともあるので、駆け足の旅行でしたが
とても良い旅行でした。



Pacific Center
巨大ショッピングモールです。

実はここで、素敵な出会いがありました。(#^.^#)



Vancouver Art Gallery



Robson Streetには
お土産物屋さんもたくさん。

アジアのレストランも多いので
バンクーバーは、やはり日本人にとっても過ごしやすいのでしょう。



あの有名な「山頭火」もありますし。。。(高いけど)。。。(笑)

道を歩くと、
ありとあらゆる人種の人々がいます。

でもそれが普通の街の姿なのです。

懐の深さも感じるカナダ・バンクーバーは
ある意味、そこに受け入れてもらった人たちが

大切に作り続けてきた都市でもあるのだと感じます。

もし、カナダのバンクーバーにいらっしゃる機会がありましたら、
ぜひそんなところも見ると、

本当の「観光」の意味に、ぐっと近くなると思いますよ。

そして・・・



地のものを食べて
リラックスをすること!!!

Granville Islandの有名なシーフードのお店「Bridges」。

二人で分け合って食べたBCサーモンのグリルと
BC産ワインと新鮮なサラダは。。。

非常に美味しゅうございました。(^.^)

こんな感じで。。。老後も過ごすのかなぁ~~~(笑)

まあ、それもいっか。(*^^)v



景色もごちそうです。
Text & Photo by 
Miwaの優しく楽しく☆

飛行機からの景色も最高で、気持ちがリフレッシュされる旅でしたね☆★

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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