トレチャコフ美術館へ@ロシア

2014年6月24日
長年の夢だったトレチャコフ美術館へ行ってきました。



観たかった絵が目の前に。とても幸せな時間でした。


入館料 約1200円。日本と同じくらいでしょうか。




日本でも1、2年前にトレチャコフ美術館のレーピンの展示がありましたが

当たり前ですが、ここではレーピン以外の作品も観れて、見応えのあるものが多く、値段以上の価値があるように感じました。


展示されていた作品の一部を紹介します。





wikipediaでドストエフスキーを調べると、この絵が出てくるので見覚えのある方も多いと思います。



クラムスコイ「忘れえぬ人」(左下)




レーピン画。奥さんの絵。この絵大好きです。

トレチャコフまで来て改めて感じたけど、本当にこの画家は天才だと思いました。
絵たった一枚でたくさんのストーリーが読み取れて、空気、音、声、いろんな要素が感じ取れます。
他にもレーピンの絵はたくさんあったのに、あぁ。どうして写真をもっと撮らなかったんだろう。
だけど、写真では全然伝わらないんだけれど。
絵って、本物を前にして初めて気付くことが多くて、実際に観るってことが大切だと思っています。

・・・だけど、一応紹介を続けます。



トルストイ!!彼が描かれることは多かったみたいで、いろんな画家、彫刻家が彼の肖像を残しています。





作曲家・ムソルグスキー。





作曲家・リムスキー=コルサコフ。


結局、音楽好きの私は作曲家の肖像画ばかり観ていました。。どの作品も観たことのある一枚なもので。。





気持ちのよい風が吹いてきそうな絵です。


絵画についてはあまり詳しくないのですが、とても楽しく鑑賞しました。


普段はどうか分かりませんが、ちょうど我々の訪問時期は夏休み中だったので、学生の姿を多く見かけました。


学生が順番に絵について事前に調べておいて、皆の前で発表しているようでした。

こういうのって大事な気がする。

知り得た事項を自分の言葉に置き換えてアウトプットするっていうプロセス。

ロシアでは当たり前の教育プログラムのようなんだけど、日本ではあまり見かけないやり方なので、彼らを羨ましく思いました。

なんだか退屈そうにしている学生さんたちもいたけど、すごくいいことしてるんだよ!!

って心の中でつぶやいて、美術館を後にしたのでしたーー
Text & Photo by 
Da bin ich! -わたしはここにいます-

外観、とても凝っている美術館ですね☆★ 素敵です♪♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

紫陽花巡り!善峰寺>>

関連旅とお散歩

>> もっと見る

人気のキーワード

>>旅とお散歩のキーワードをもっと見る

新着ブログ
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.