モネが魅せられて、30点以上の絵画を描いた@ルーアン大聖堂

2014年6月27日
ノルマンディー地方のルーアンはパリのサン・ラザール駅から1時間20分。6月21日に紹介させていただいた、ル・アーブルに行く途中にあります。

モネが描いた大聖堂、ジャンヌ・ダルクの終焉の地、そしてノルマンディー地方の中心都市として、ルーアンは広くその名前を知られます。

ルーアンの国鉄駅です。立派ですが、思ってたより小さな駅でした。



国鉄駅から、ルーアン大聖堂までは約15分。閑散としたジャンヌ・ダルク通りを歩きました。



ここかと思った立派な建物は、第2次世界大戦時の銃弾の跡が、未だに残る裁判所でした。
今は観光用のミニ・トレインが、のどかに走ります。



モネが魅せられた、ルーアン大聖堂の西正面です。残念ながら一部は工事中でした。



1145年に建てられましたが、1200年に大火に見舞われ、その後再建されました。
ゴシック様式の尖塔・彫刻と、装飾はため息が出る美しさで、見事ととしか表現できません。



中に入り、正面を眺めると、祭壇は、はるか遠くにありました。



ゴシックの大聖堂で、12世紀から15世紀にヨーロッパで建てられた大聖堂は、チャンスがあれば、必ず見に行くようにしてます。
ルーアン大聖堂も期待にたがわぬ歴史的な建造物でした。
大聖堂の内部は次回に続きます。
Text & Photo by 
旅プラスの日記

建物の古さと歴史を感じる素敵な場所ですね☆★

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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