開拓の歴史が刻まれた 赤れんが@北海道

2014年8月19日


北海道庁旧本庁舎

明治21(1888)年に建築されたアメリカ風ネオ・バロック様式のこの美しい建物は、
アメリカのメリーランド州マサチューセッツ州議会議事堂を手本にして建てられたそうで、
「赤れんが」の愛称で親しまれている北海道開拓時代のシンボル。
建物に使われた煉瓦は約250万個! しかも、材料の殆どを道産で賄ったと言うからビックリ!!

明治42(1909)年に内部を焼失してしまったので、現在の建物は、
昭和43(1968)年に創建当時の姿に修復されたものだそうです。



この八角搭は開拓使本庁舎のドームを継承したものだと言われています。
過去一度撤去された事があるそうですが、開道100周年事業の一環として復元されたそうです。

良かった… だって、この八角塔がないと何かね~、ピンとこないですものね(o^-)b

ここにも屋根の上の小窓に赤い星、五稜星があるのが見えますね♪
やはりこの「赤れんが」も、開拓使のシンボルなんだって事。
この五稜星… ロマンと感動がその歴史と共に伝わってきます。

内部は見学が可能です。 入り口を入ってすぐのホールの飾り階段には洋風建築の特徴がいっぱい。
文書館展示室には、北海道の歴史を物語る文書や記録が展示されています。
そう、五稜星の話もね^^

さてさて… ゆっくりと朝の散歩を済ませた私は、
この後札幌駅から「スーパーカムイ」に乗車して旭川へ向かいました。
旭川からはレンタカーで美瑛へ。。。
Text & Photo by 
いつかどこかで…

北海道庁、赤レンガの立派な造りで、歴史の重みを感じますね☆★

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

  • ブログに投稿
ふたつの教会を回って@ベルギー・フランス>>

関連旅とお散歩

人気のキーワード

>>旅とお散歩のキーワードをもっと見る

facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.